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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

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来シーズンに思いを馳せる ~シロ~

<シロの今の気分を○○で表現するコーナー、マンガ編>
「―そう 叙情性の魔法 観る者の共感を生み 魅了し
そして 感動の嵐
貴方と私の魂の共鳴 氷上の奇蹟
…それを私は 銀のロマンティックと呼んでいるのだ!!」

(川原泉「銀のロマンティック…わはは」より、由良と影浦に語る烏山コーチ)

あっという間に5月も下旬、オフシーズンになると、真央ちゃんのTV出演が増えて、忙しくて大丈夫かな?嫌な質問されたりしないかな?など心配になる反面、やっぱり姿が観れるととても嬉しくなっちゃいます。
それにTVで観る真央ちゃんの美人度に、更に磨きがかかっていて、なんだか拍手したくなっちゃいますよね。

また他のスケーターのみなさんも来シーズンに向けて着々と準備を進めているようで、ファンにとっては真央ちゃんが次はどんなプログラムでくるのか、どんな取り組みをするのか、衣装も含めてあれこれ想像するのもとても楽しいオフシーズンです。
そんなわけで今回は、来シーズンが楽しみだなぁ、と思いを馳せるシロの独り言を書いてみました。

真央ちゃんの振り付け師といえば、フィギュアスケート界の二大巨匠、
タチアナ・タラソワ前コーチとローリー・ニコル氏です。
タチアナ・タラソワのプログラムは、いつも目から鱗の選曲でスケートを一つの芸術に昇華させ、SPもFSもあっと言う間に感じさせます。
ローリー・ニコルのプログラムは選曲は王道ですが、スタイリッシュで現代的な振りが新しい世界を予感させ、ずっとこの時間が続けばいいなと思わせます。
私は結構保守的なので、新たな振り付け師の参入を特に望んだりはしないのですが、バンクーバー五輪で高橋大輔選手のFS「道」を振り付けたパスカーレ・カメレンゴ氏が
「夢は浅田真央の振り付けをすること」と発言されたそうで、そうなったらなったで
スケートの新たな魅力が知れて嬉しいですよね。

新プログラムのテーマはどんなのかなぁ、選曲は何かなぁ、と思いを馳せる一方で、
再度演じて欲しいプログラムもたくさんあります。
元々SP用に作られた五輪EX「カプリース」や今期のEX「バラード第1番」など、
EXも高難度の見応えあるプログラムばかりで、いつ競技用に転用しても不思議じゃないですよね。
中日新聞の真央ちゃんのインタビューから、今期FSで使用した「愛の夢」の持ち越しを示唆するような発言があったりして、想像の余地は広がるばかりです。
継続かも?と聞いただけでこんなにあれこれ悩めるのも、真央ちゃんのプログラムは乗り越えてきたものの数だけ煌めく、宝物ばかりだからでしょうか。

タラソワ、ローリー体制での新プログラムになるか、まさかの新振り付け師の参入になるか、はたまた「シュニトケのタンゴ」、「愛の夢」の継続なるか。皆目見当もつきませんが、
真央ちゃんが選んだ“今”を観られる幸せは、何にも代え難い特別なものがあります。

「プログラムの曲から感じるイメージは、試合によって全然違います。会場の大きさやリンクの広さ、お客さんの反応も毎回違う。そういうものを感じながら演じているので、演技も毎回変わっています。
どんな演技になるのか、毎回自分でも楽しみにしているんです」

(吉田順著「浅田真央 さらなる高みへ」186Pより、浅田真央)

なるほど、彼女の選択はいつも新しく、それでいて唯一無二のものに感じるのは、いつだって多くの人々と共に、今を生きようとしてくれるからなのかもしれません。
本当にファン冥利に尽きるというか、類まれな才能だけではない、素晴らしい人間性にいつもながら感服してしまいます。
ならばせめて真央ちゃんがリンクに立っているその間、
浅田真央選手が切り開いていく“今”最高に心地よい空間にしていけるような声援を送れるようにしよう、と心に誓うのでした。

ところで余談ですが、
オフシーズンの事を考えると、去年のアイスショーで実物の真央ちゃんを初めて観た時のことを思い出します。
どちらかというと私は普段あまり物事に動じない方なので、いつか真央ちゃんに会ったらサラッと暖かい声援を送って爽やかに去っていこうと思っていたのです。
ところが、女優さんを間近で見たことがある人はわかると思うんですけど、TVと何が違うって、まず人間離れしたスタイルに衝撃を受けるんですよね。アイスショーで観た真央ちゃんはまさにそんな感じで、え?人形?とそのスタイルに衝撃。そして実物オーラに大パニック。こ、これは握手なんて求めたりしたら硬直してしまうかも…とか、会場でばったり会っちゃったら“真央ちゃん!”じゃなく“ままま、まおさん…!”みたいになっちゃうかも!とか、一緒に来た友人に動揺を悟られまいと一人で焦って挙動不審になってました。結局間近で会うことはなかったんですけどね…、いや、参りましたと思ったのを覚えています。

とにもかくにもオフシーズンのショー、来シーズンの演技、真央ちゃんの未来に思いを馳せるだけで幸せな気持ちになるシロなのでした。


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THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |
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