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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐の絆にハマる(ニノ) ~サル~

1月7日発売のアイドル誌、「Duet」「POTATO」「Wink up」を読んでショックを受けているサルです。

先輩ファンの方々のブログで囁かれていた「嵐、アイドル誌卒業」のうわさ・・・そんなまさか~なんて思っていたのに、本当だったんですね・・・。
うわーーーー、超絶悲しいよーーー!!!

やっと開き直ってアイドル誌を買うようになったのが、冬も近づく秋のこと。年末に雑誌毎のファイリングも開始したばかりなのに・・・。

なにせ、嵐ファンになって初めてアイドル誌を購入したもので、「メンバーの誰かが30歳を迎えたら卒業」なんて暗黙のルールがあること、知らなかったんですよ~。
どうしてもっともっと早くファンにならなかったんだ、私!超絶残念!!
うう、どーらーえーもーーーん!
タイムマシーンを!!タイムマシーンをくれ~!!!

はあ。よし、ちょっと落ち着いた。

ポジティブに考えれば、嵐のメンバーには時間的な余裕ができるわけですから、プライベートを充実させたり、一つ一つの仕事により集中して向き合うことが出来るようになって、より魅力的な姿を見せて貰えるようになるはず。
私たちファンが一生懸命応援して、嵐人気が続けば、アイドル誌以外の雑誌に登場する機会も多いだろうし。
うん、これからも楽しく一生懸命応援しよう!

前置きが長くなりましたが、サルが嵐ファンになった経緯第6弾、「嵐の絆にハマる」シリーズ、ニノ編をアップさせていただきます。
読んでくださったら、感謝感激雨嵐☆
↓↓


「嵐の絆にハマる」って、サルが嵐ファンになった経緯シリーズの第6弾なんですが、嵐メンバーそれぞれの立場で考えるシリーズ化してしまいまして・・・シリーズの中にシリーズを作ってしまうって、どんだけ要領悪いんだ??って感じですね。

さて、この「嵐の絆にハマる」は、2002年に潤くんが「末っ子やられ」キャラから、「クールな男前」キャラに替わったことを中心に、各メンバーがどう受け止め、見守ってきたか、そこから感じた嵐の絆の深さについてサルの「思い込み」を書くシリーズです。
12月に潤くん編、翔くん編をアップしていますので、そちらも読んでいただけると、私の想いをよりわかっていただけると思います。

誰にも何も言わず、ある日突然始まった潤くんの「キャラ替え」
誰もが戸惑う中、一番最初に行動を起こしたのがニノだったと私は思っています。

入所日は若干潤くんの方が早いものの、ほぼ同期で同学年のニノと潤くんは、ジュニア時代から一緒に行動することが多かったのですが、ニノは相葉ちゃんとコンビになっていることが多く、潤くんとの間には少し距離があったようです。
力関係は完全にニノが上で、「お前」「松本」と呼ぶことが多く、他のジュニアの子と兄弟だというで潤くんをからかったりしていました。

デビュー当時、ジャニーズ事務所を辞めて、アメリカに行こうと考えていたニノは、嵐結成当初やる気がなかったように思います。そもそも、ジャニーズ事務所に入る気もなかったわけですから、ただ器用さと「仕事」であることへの責任感でやっていたのではないでしょうか。
一方、潤くんはデビューを熱望していたわけですから、デビューした喜びに溢れていました。

ジュニア時代から冷静に全体を見渡し、自分の感情を表にあまり出さなかったニノ。
「翔くん大好き」な気持ちを含め、喜怒哀楽を素直に出していた潤くん。

同じグループ、同学年で、早くからドラマや映画に起用されることが多かったこの対照的な二人は、外野から「ライバル」と言われることが多くなりました。本人たちは「ライバル」とまでは思っていなかったと思いますが、お互いを意識してしまうから生まれる距離感があったように思います。
現在の、「家族」のような「仲間」という意識が生まれたのは、ニノの嵐への感情の変化と潤くんのキャラ替えがきっかけだったのではないか、と私は考えています。

ニノの嵐への感情の変化ですが、ファンからの声援や、メンバー1人1人が真剣に仕事に向き合って頑張っている姿や、一緒に自分たちと番組やCD、ライブを作ってくれるスタッフの姿、そういったものから色々なことを感じ、嵐をやっていくこと、嵐に対する気持ちが少しずつ変化していったように思います。

ニノは「アラシゴト」の中で、
最初、「どうやったらやめられるかな」って考えてたのは事実。「オレみたいな気持ちのヤツがいるだけで、嵐にとっては迷惑だよな」って思ってた。「迷惑をかけたくない」っていう気持ちで仕事を続けてきて、その結果、一番大きい迷惑になるようなことをしているのかもしれないって。
(それでも続けられたことについて)大きかったのは、嵐の雰囲気のよさ。あのメンバーじゃなかったら、こうなってなかったかもしれないって思う。5人でいるときがすごく楽しかった。これまで、人とつるむことをしてこなかったオレが初めて味わう居心地のよさだった。

と語っています。

2002年に潤くんがキャラ替えを始めたとき、「嵐のこれからのために」必死に変わろうとする潤くんの気持ちを一番理解できたのは、ニノだったのかもしれません。ニノ自身、「自分は嵐に迷惑をかけているかも」と悩んでいたわけですから。
同じように悩んで、そこから自分なりの解決策を考え、行動に移した潤くんに対して、ニノの中で初めて「尊敬」というか、「認める」ような感情が生まれたのかもしれません。

そして、その感情を「潤くん」と呼び方を変えることで表したように思うのです。
「潤くんのキャラ替えを受け入れるよ、認めてるよ」という意思表示をしてあげたのだと思うのです。
潤くんがそんなニノの気持ちに気付かないはずがありません。どれだけ嬉しかったことでしょう。どれだけ背中を押してもらったことでしょう。

2003年の潤くん20歳のバースディに贈られた「松本クンの唄」は、ニノの潤くん応援歌だと私は感じ、涙が出そうになります。

「嵐で初の主演 何かとキッカケになる男だ
努力を惜しまぬあなたの結果ですね
好きです 大好きです

「今さらキャラ替えってそれあなたね
遅すぎたけどできたあなたへ」

そして最後の「君はもともとマ・ツ・モ・ト」

甘ったれの末っ子キャラだったときも、今のクールで男前なキャラも、どちらも「松本潤」だってわかってるよ。どんな「松本潤」だって、俺たちの大切で大好きな仲間だよ。
と言ってくれていると私は思うのです。

それ以降もニノは潤くんを仲間として守ってきました。
潤くんをフォローする発言をしたり、自信満々に見えて壊れやすい繊細な心を持っている潤くんを盛り上げる発言をしたり、「わがまま」「利己的」と誤解されやすい潤くんの優しさエピソードを披露したり・・・。

そして昨年末、ニノはテレビ誌で潤くんに「最近バラエティの現場でもすごく楽しそうにしてるので、2011年も今のままで頑張ってもらえれば、僕は本当にうれしいです」とコメントしています。
「僕は本当にうれしいです」ってところに、感涙ですよ!
ずっと見守ってきたからこその喜び、メンバーの幸せが自分の喜びになる「絆の深さ」をその一言に感じてしまいました。

ニノはメンバー1人1人を本当によく見ているし、常にそれぞれのいいところを前面に引っ張り出して華を持たせようとしていると私は感じています。
私が嵐のレギュラー番組感想でいきなり始めた「サル的お気に入り嵐」などのMVP選びをすぐやめたのは、そんなニノの存在の大きさからでした。
常に場を盛り上げる発言、ツッコミをして大活躍しているから、まるでアカデミー賞に毎年ノミネートされるけれど、受賞できないメリル・ストリープのような感じになってしまって、選ぶのがバカらしくなっちゃったんですよね。

でもきっと、ニノは自分が選ばれないで他のメンバーが選ばれることを喜ぶだろうな~と思うと、そんなニノの「嵐」を大切に思う気持ち、メンバーへの愛情に「嵐ってスゴイ!嵐って最高だ~!!」とまたまた叫びたい気持ちにさせられるのです。

こんなに長い初心者ファンの思い込み妄想の方が近いかもしれない)を読んでくださり、本当にありがとうございました!
とにかく嵐が好きで好きで仕方がない気持ちをグダグダと表現しているシリーズですが、次回もお付き合いいただけると嬉しいです☆




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