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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐の絆にハマる(翔くん) ~サル~

「師走」の名の通り、忙しくて書きたいことがどんどんたまる一方のサルです。
雑誌も読むだけで整理する時間がなく、どんどん溜まっていく・・・。

相葉ちゃん、お誕生日おめでとうございます!
いつも笑顔で元気で楽しそうな相葉ちゃんは、周りの人を幸せにする人です。
嵐がいつも5人で楽しくいられるのは、そんな相葉ちゃんから元気をもらっているからだと思います!
これからもメンバーに、私たちファンに、最高の笑顔を見せてくださいね!

この冒頭部分にいつも当日あったアラシゴトを載せているのですが、全然更新できなかったので、
「PON」の「嵐、オリコン年間チャート7冠達成!」(すごいタイミングで偶然観れた)とか、
ニノの「笑っていいとも!」(あまりの忙しさにブチ切れて観た)とか、
「フリーター家を買う」最終回(寝坊する覚悟で夜中1時から観た)とか、
「non-no」やら「ポポロ」やら「Myojo」やら各TV誌やら(近所の本屋でまとめ買いするので、おじさんに「ああ~いい歳してハマっちゃったのね」と思われてる)とか、
全然書けなかったよ~。

そして昨日、「VS.嵐」と「ひみつの嵐ちゃん」が・・・。
ちくしょーーー、正月はひたすら記事を書きまくってやる!と心に誓いました。

さて、潤くんの「キャラ替え」を中心に、メンバーそれぞれがどう受け止めて対応したか、そこから感じた嵐の絆の深さについて、私の「思い込み」を書く「嵐の絆にハマる」、今回は翔くん編をアップさせて頂きます。

勝手な「思い込み」ですし、「勘違い」かもしれないですけど、物事の見方、感じ方は人それぞれだと思って頂けるとうれしいです。
↓↓


私が書く雑誌の感想や、番組の感想で、翔くんと潤くんのコンビを取り上げることが多いのは、潤くんのキャラ替えに一番ショックを受けたであろう翔くんと、おそらく翔くんに一番罪悪感を持っている潤くんの2人の間に緊張感を帯びた距離感があり、それを取っ払って欲しいと思っていたからです。

2002年以前の翔くんは、潤くんに対して「お前」「松本」と呼んでいました。
デビュー直後の「松本はもっともっとデカイ人間に化けるヤツだと思うよ」という発言からもわかる通り、今のフラットな関係ではなく、上下の関係が強かったように感じます。

翔くんは、自分への愛情を包み隠さず接してくる潤くんに対して、「お前ウザイ」と言いつつも、よく面倒をみていたようです。
それは仕事においてだけでなく、プライベートでもそうでした。高校に進学する気がなかった潤くんに高校進学を勧め、勉強を教えてあげているわけですから。
当時、翔くんは高校生。父親に反対されていたことや、このまま芸能界でやっていくかどうか悩んでいる時期で、学業にも一切手を抜かず両立していた翔くんにとって、潤くんに割く時間は本当に貴重な時間だったと思います。

翔くんは友情関係を始めとする人間関係をとても大切にする人ではありますが、潤くんに対して、「事務所の後輩」や、「同じグループの仲間」というだけではない「愛情」があったように感じます。
愛情と尊敬を宿した目をキラキラ輝かせて自分の後をついてくる潤くんが、翔くんにとっては可愛くて仕方がない弟のようなものだったのかなと思います。
潤くんも翔くんを必要としていたけれど、翔くんにとっても潤くんの深い敬愛のまなざしが支えになっていた時期もあったのではないでしょうか。

それがある日突然、一方的に崩されます。
翔くんが2009年に初めて明かした潤くんのキャラ替えの衝撃
「あの日のことは今でもはっきりと覚えている。楽屋に入って挨拶したら、すごくそっけなくて・・・」
嵐が10周年を迎えるときまで、言えなかった当時の自分の気持ち。この短い一言だけで、どれだけ衝撃が大きかったかが伺いしれるような気がします。

潤くんのキャラ替えは、一見、「翔くんのことが大好きで尊敬していて、甘えて頼っていた自分」を否定した行動のような印象を受けます。
翔くんにとっては、自分への尊敬や愛情をも否定されたように感じたかもしれません。自分が潤くんにかける愛情や優しさを拒否されたように感じたかもしれません。
翔くんがスゴイのは、そこで「じゃあ勝手にやれよ」とならなかったこと、それでも潤くんを可愛い弟として見守り続けたことです。

最初の何ヶ月かは、衝撃が大きくて自分自身、どう接するればいいのかわからない状況が続いたと思います。
しかし、自分の気持ちの整理がついた後は、潤くんの決意を尊重し、潤くんが独り立ちできるように静かにフォローし続けることで応援していたように私は感じています。

潤くんと翔くんの間にあった距離感は、翔くんの潤くんに対する深い「思いやり」だったと思うのです。
潤くんのキャラ替えは、翔くんに自分が常に守ってあげられるわけではないこと、5人それぞれが独り立ちしなければ嵐はダメになってしまうことを気づかせたのではないでしょうか。
だからわざと距離を取った。自分がそばにいすぎることは潤くんの成長にとってマイナスになると思ったのかもしれません。また、つい今までのように潤くんを「やられキャラ」として扱ってしまい、潤くんの作ろうとしている「新しい松本潤」を潰してしまうのではないか、という不安があったのかもしれません。

そうやって距離を取りつつ、でも絶対に一人にはしなかった。
潤くんの言動を拾って誤解がないようにコメントしたり、潤くんの「男前ドS」キャラを潰すような突っ込みや発言は控えたり、ずっと、年を経る毎に少しずつ成長し、強さを身につけていく潤くんを、翔くんは見守り続けてきたと私は思うのです。

10周年を迎えた年に、翔くんは潤くんが、何かあったときは自分を支えてくれるほど大きく成長したことに気付いたのではないでしょうか。
そしてまた、翔くんへの尊敬と愛情は今も変わらず潤くんの中にあることにも気づいたのではないでしょうか。
それによって、潤くん自身もそうですが、翔くんにとっても潤くんの「キャラ替え」に区切りがつき、今年から10年を踏まえた上での新たな関係性が自然に築かれ始めたのではないか、と私は感じています。

今年の雑誌の中で、翔くんは「嵐の中で誰が一番モテるか」に潤くんをあげ、「嵐のエースですから」と言っています。
「可愛い弟」が、嵐を支えられるほど大きく成長したことを本当に心から喜んでの「エース」という発言ではないでしょうか。

また、以前の記事で書きましたが、今年のツアーでは、構成を担当している潤くんだけでなく、翔くんも最後まで残ってスタッフと打ち合わせをしてくれました。
コンサートの打ち合わせに潤くんだけが最後まで残り、他のメンバーが先に帰っていたのは、「潤くんの構成を無条件に信頼しています」という意思表示だったと私は思うのです。
今年翔くんが残るようになったのは、わざわざ意思表示をする必要性がなくなったからであり、翔くんが潤くんを「守る存在」ではなく、フラットな関係として捉え始めたからではないか、と私は思います。

翔くんと潤くんの関係ですが、それぞれ色々なことを経験し、年を経て大人になったので、昔のような関係に戻るのは無理だと思いますし、昔に戻ったのでは私は魅力を感じないと思います。
ただ、お互いに気遣いすぎてしまって生まれている距離感が、自然なものになっていくといいな~と思ったのです。
それが・・・。

ここ最近、翔くんと潤くんの新しい関係が少しずつ表れてきていると私は感じています。二人の間にあった緊張感を、最近のテレビ番組からは全く感じないのです。
「Myojo」2月号の取材の裏側写真の中に、潤くんと翔くんのツーショットがあって、撮影の合間に楽屋で二人で話しているところを撮られた感じなんですよ。私が持っているPVのメイキングでは、潤くんと翔くんが二人で話している場面って全くなかったので、すごく嬉しい!
更に、「裏Myojo」のマンガの中で、撮影した写真をチェックする翔くんと潤くんの姿の絵が、翔くんが潤くんの肩に手をかけてるの!
これ、脚色じゃないよね?ううっ、感動!!
自然にスキンシップできるくらいになった翔くんと潤くんの新しい関係、すごくいいです!これから先も翔潤コンビから目が離せません!!

番組の進行を担当し、リリックを書いて嵐の楽曲の良さを支え、潤くんだけでなく、メンバー全員の発言に誤解がないようフォローを入れてファンやマスコミにPRする。「嵐の頭脳」と称される翔くんは、「嵐の心臓」とも言える存在だと思います。
嵐の中で常にセンターだったり、1番のポジションを取ってもおかしくないほどの活躍だと思うのですが、決して「オレがオレが」とならずに、他のメンバーが輝くことを心から喜ぶことができる翔くんの姿は、「嵐の絆の深さ」を体現していると私は感じています。

潤くん編より長くなっちゃったよ・・・。
こんなに長い勝手な「思い込み」を読んでくださり、感謝感激雨嵐!!!
次回は潤くんのキャラ替えだけでなく、翔くんと潤くんの関係も見守り続けたであろう他の3人の内、ニノについて書きたいと思います。
ありがとうございました~。



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