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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐の絆にハマる(潤くん) ~サル~

ベストアーティスト2010!
チャンネル権争奪戦に敗れ、21時まで別の番組にされていてとても悲しい思いでいたのですが、嵐がトリで良かった!
FNSに比べて衣装も良かったし、「Monster」でガッツリ踊ってくれて嬉しかった!
「Believe」のサクラップが聴けなかった&サビのダンスが見れなかったのは非常に残念ですが。
でもリーダーや翔くんを他メンバーで担いで登場したり、嵐みんなすごく楽しそうで幸せな気持ちになりました。

そして、潤くんの新しい髪型、やっと見れたよ~!
いいじゃないですか!カッコいいよ!可愛いよ!若いよ!
私的に潤くんは、ポンパドールが似合う男子NO.1なんで、ポンパっぽい前髪の立ち上げ方がめちゃめちゃツボでした!

サルが嵐ファンになった経緯第6弾をアップさせて頂きます。
「嵐の絆にハマる」という題で、潤くんの「キャラ替え」を中心に、メンバーそれぞれがどう受け止めて対応したか、そこから感じた嵐の絆の深さを書きたいと思います。

記事は、私が知った出来事から感じた、私の「思い込み」です。
でも、「思い込み」で「嫌い」とか、マイナスの感情が生まれるなら正した方がいいと思いますが、「好き」とか「感謝」とか、プラスの感情が生まれているなら、
それでいいじゃないかと私は思うのです。
私、友達関係とか、恋人関係とかも、ある種の「思い込み」で成り立っていると思うので。

そんな私の「思い込み」を読んで頂けるとうれしいです。
↓↓


潤くんの「キャラ替え」について調べてみた私は、いくつかのことを知りました。

・2002年以前の潤くんは甘ったれの末っ子で、やられキャラだった。「誰が一番ヘタレか?」という質問に、本人を含め全員が潤くんを選ぶほど。
顔全体で笑う、笑顔が可愛い男の子だった。
・2002年以前の潤くんは、翔くんのことが大好きだと言葉と行動で常にアピール。
「翔くんの一番のファン」「翔くんは僕のもの」などと発言。
・嵐デビュー前から潤くんは翔くんに何でも相談していた。高校進学に関しても相談し、当時おバカだった潤くんの勉強を翔くんが見てあげた。
・2002年、「ごくせん」出演あたりから潤くんが急に「すぐ切れる」「クール」なトゲトゲキャラに変貌し、笑顔もあまり見せなくなった。
・そこからメンバーや共演者たちに「いつもピリピリしている」と言われる状態が続き、一部の嵐ファンには「松潤が嵐の楽しい雰囲気を壊している。嵐にいらない」とまで言われていた。
・2005年、トゲトゲが抜けた潤くん、「花より男子」出演により「俺様ドS」キャラに定着。

私の解釈も入っていますが、以上のことは過去の雑誌記事、先輩ファンの方々のブログ記事、過去のTV番組などから知りえたことです。
そして、ここからは完全に私の「思い込み」になります。

潤くんの「キャラ替え」を「わがまま」「利己的」と言う方もいらっしゃるようです。確かにそういう側面もありますが、その一言だけで片付けられない背景があると思いますし、この「キャラ替え」がなかったら、私はここまで嵐のファンにならなかったと思います。

潤くんの「キャラ替え」に向かう「苦悩」は、おそらく「金田一少年の事件簿」に主演したときから始まったのではないか、と私は考えています。
まだ高校生、でも主演だから当然作品の出来に対する責任を負わなければいけない立場に立たされ、自分が嵐の中で、どれだけ翔くんをはじめとする他のメンバーに甘えていたかに気付かされたのではないでしょうか。
そして、「じゃあ自分はどうすればいいのか、どうすれば嵐にとってプラスになる自分になれるのか」と必死に考えたのだと思います。

潤くんは『アラシゴト』の中で、デビュー当時“やられキャラ”だったことを振り返り、
「きっと嵐の活動を通じて“1人できちんと歩かなきゃ”って思うようになったのが大きいんだと思う。それまでオレ、どこか甘えんぼうな性格をずっと引きずってた。でも“嵐のメンバー”としての責任は5人同等なはずじゃん。年の差で重くなったり軽くなったりするもんじゃない。最年少だからって甘えていいわけではない。それに気づいたころから本来のオレのキャラがでてきたんだと思う」と語っています。

潤くんが考えて導き出した答が、自分の中の男っぽい部分を出していくことでした。
それはメンバーに何も言わず、今まで頼って何でも相談してきた翔くんにすら何も言わず、ある日突然始まりました。
メンバーもファンも、あまりに突然のことで大変な衝撃を受け、悩んだと思います。
でも、誰にも言わずに突然始めたのは、誰かに相談してアドバイスを受けて始めるのでは、今までの頼り切っている状態と変わらないと思ったのではないでしょうか。

潤くんも非常に悩んで苦しんだと思います。
メンバーに対して、罪悪感もあったことでしょう。
大好きで、尊敬していて、恩人でもある翔くんに対しては、特に感じていたと思います。裏切ったような気持にもなり、だから翔くんに対して、一番距離を取ってしまったのかもしれません。

そして、心の中ではずっと「受け入れて欲しい。認めて欲しい」とメンバーに叫び続けていたように感じます。だからいつも「ピリピリしている」状態だったのではないでしょうか。
突然「キャラ替え」なんて大胆なことをする割に繊細な潤くんは、罪悪感と「受け入れられないかも」という不安を、虚勢を張ることで隠そうとしていたのではないか、と私は思います。

そんな潤くんの「キャラ替え」が成功したのは、他の4人がそれぞれのやり方で、
受け入れてくれたからではないでしょうか。
ずっと“やられキャラ”だったのだから、力技で「キャラ替え」を抑え込むことも出来たはずです。ただ笑って流すことも出来たはずです。
他の4人がそうしなかったのは、潤くんが苦しんでいるということがわかったから。
ここで変われなきゃ、潤くんが潰れてしまうことがわかったから。
「嵐のために自分が出来ることを」と必死に考え、相当な決意を持って始めたことだとわかったからだったのかもしれません。
20歳前後の男の子たちですよ!
何て深い思いやりと愛情なんだろう・・・感動です。

潤くんがラジオで「反抗期の子供にどう対応すればいいか」という質問に対して、
「そのままを受け入れてあげること」と答えていました。
潤くんの「キャラ替え」と「反抗期」は違いますが、自分の突然の変化をメンバーに受け入れて貰ったことが、どれだけ大きいことだったのか、どれだけ嬉しかったのか、どれだけ感謝しているか、という潤くんの気持ちが表れているように思います。

だから潤くんは、嵐の中でメンバーに一番感謝しているのではないか、と私は思うのです。
そして、メンバーが大好きだから、嵐が大好きだから、「変わろう」と思い、その過程でより一層メンバー、嵐に対する愛情が深まったのではないでしょうか。

酔っぱらったニノを介抱したり、コンサート後に選挙特番に向かう翔くんを一人残って見送ったり、相葉ちゃんによく効く花粉症の薬をあげたり、リーダーに話を振って盛り上げたり・・・そういった潤くんの行動1つ1つは、溢れんばかりの感謝と愛情に根差しているのではないでしょうか。

そして今年。翔くんもニノも、「新たな1年」「新たな一歩」とよく表現していますが、潤くんもそう思って行動しているように思います。
昔のキャラに戻るわけではなく、今まで見せてこれなかった自分の中のキャラクター性を、10年間積み重ねてきた自分の上に新たに加えてきた、と私は感じています。
この新しい潤くん、すごく魅力的です!
そして、すごく楽しそうに笑顔で過ごすことが増えたように思い、潤くんも、見守り続けた4人も、本当に良かったね!頑張ったね!ありがとう!!と思うのです。


潤くん編だけでこんなに長くなるとは・・・自分でビックリするわ!
次回は潤くんの「キャラ替え」でおそらく一番ショックを受けたであろう、翔くんについて書こうと思っています。
こんなに長い勝手な「思い込み」を読んでくださり、感謝感激雨嵐!!!
本当にありがとうございました~。



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