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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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二宮先生の“カチカチ”の授業(ワクワク学校7/16その2) ~サル~


ベイスト感想とか、しやがれ感想とか、VS感想とか、
色々書きたいことが多々ありますが、ワクワク学校のレポを先に書き進めちゃいます。
記憶が薄れる前に書き上げないと、“詳細レポ”と言えなくなってしまう!!と焦っておりまして。

最初、既に雑誌記事にもなっているし、素晴らしいレポをあげているブロガーさんも多々いらっしゃるので、嵐メンの動きだけメモを取ろうと思っていたのですが、私って応用がきかない人なんですよ・・・。
メモを見返したら、見事に授業内容ばかり。
真面目に授業を受けた、と思ってくださると嬉しいです~。

授業内容についてご存知の方は、復習みたいな感じでお付き合い下さいませ。

↓↓


最初の授業は二宮先生の“カチカチ”の授業。
「寂しいね~。今日が最後だなんて・・・」と言うニノに、潤くんが「しっかりやろうね」みたいなことを返していたような気がする。
それを受けて、「うん。大事だと思って、先生、マジックを見せます」とニノが発言し、会場中のボルテージがめちゃめちゃ上がりました!!

二「みんな、櫻井くんの席に集まって」
翔「しゅうごぉ~、オレがさくらいしょぉ~~」

・・・悪ノリ翔くんって、本当に面白い!!

マジックは、翔くんが引いたカードを当てるもの。
翔くんが引いたカードは“ハートの6”
(カードをカメラに見せる翔くんが超絶イケメていた!!)
ニノはJとQの2枚を取り出し、「この2枚がカードを当てるのを手伝ってくれる」と。
JとQを翔くんに渡し、トランプの束の好きなところに2枚別々に差し込んでもらいます。
その上でトランプの束を適当に2つに分けて、1つの束の1番上にカードを置いてもらい、1つにまとめます。
ニノが指をパチンと1つ鳴らし、カードを裏返して広げると・・・
JとQの間に挟まれた“ハートの6”が出現。

嵐メンも会場も「すげぇ~~」と驚愕。
翔「むしろ怖えぇ~」
相「コワイコワイコワイ」

なんて騒いでいる中、1人無言の我らがJ。

二「Jがね、全然“スゲエースゲエー”とか“コワイコワイ”とか言わないんだけどさ」
潤「気付いたこと言っていいの?」
二「いいけど、先生の最後の授業だということを忘れないで」
潤「・・・・す、すげぇ~~~」

という爆笑の末ズ絡みがございました~

二宮先生が、「みんな“カードを当てる”ということばかり考えていた」と教えます。
最初にニノが見せたJとQは、「スペードのJと、クラブのQ」
“ハートの6”を挟んでいたJとQは、「クラブのJと、スペードのQ」だったことが明かされます。
潤くんが「それはわかったんだけど、何でそうなったかがわからない」と。
よく見てるよね~、この子は。

そこで、明日からアナタも簡単にできる、二宮マジックのタネ明かしをしてくれました。

トランプの束の1番上と1番下に、「クラブのJとスペードのQ」を仕込んでおきます。
適当に1枚相手に引かせます。
相手に「スペードのJとクラブのQ」を渡し、トランプの束に差し込ませます。
トランプの束を半分に分け、クラブのJが1番上になっている方を机に置き、クラブのJの上に引かせたカードを置かせます。
机の上の束に、手に持っているスペードのQが1番下に仕込んである束を重ねます。
クラブのJ、相手に引かせたカード、スペードのQという並びが自然に出来上がります。


という、非常に簡単なマジックだったんですね~。
教えてもらえば本当に簡単だし技術も必要ないけど、気付ける人って少ないよね!!

二宮先生は「みんな先入観(思い込み)で頭がカチカチになっている」と言い、「実験してみましょう」と。
何やら怪しげな装置が出現。
鉄でできた四角の門みたいな形の装置で、相葉ちゃんが「最終回にして新作装置!」と言っていました。
「誰にやって貰おうかな~・・・・今目があった大野くん!!」
ということで、リーダーが挑戦。「何か・・・イタっくないよね?」と恐る恐る出てくるリーダーがめちゃめちゃ可愛かったわ

この新作装置は“雨降りマシーン”というモノで、スタートして10秒後に雨を降らすそうな。
「傘を渡すので、それを広げて自分をガードしてください」
ということで実験スタート。

リーダーが傘を必死に開こうとするけれど、全然開かないまま、あっという間に雨が降り出します。
開けるのを諦めて、奮闘してる間に少し広がった傘で何とか雨を避けようと、小さく縮こまるリーダー。
翔くんも「何とかガードしてる!!」と爆笑。

問題の傘は、柄の部分ではなく、私たちが先端だと思っている方から開く傘になっていました。
リーダーの「先入観とはいえ、そんな傘、見たことねぇよ!」という捨てゼリフが秀逸すぎて大爆笑!!

“アフォーダンス”という心理学用語があります。
「人が行動するときの手本となるようなもの」をいう言葉で、「皆さんはそれに頼っている」とニノが解説します。

ドアノブがついていると、押し引きで開くと思い込む。
女子トイレは赤、男子トイレは青で表示されていると思い込む。
今回会場内のいくつかの女子トイレのマークを青色に変えていたそうです。
私、トイレに行かなかったから、また気付かなかった・・・。

解説の後は、お待ちかねのリレータイム。
二宮先生は、「リレーの結果が不甲斐ない!」とご立腹。
「え~?」とか「そんなことないよ」とか反論する嵐メンに対し、
「何でかわからないか。じゃあ今までの結果を振り返ってみよう」
と、過去5回のリレー結果がVTRで流れます。

東京公演1回目は、「先生が“用意ドン!!”と言ったら走り出してください」と言ったのに、用意・・・パンッ(ピストルの音)」でスタートしてしまった。

東京公演2回目は、「1番にステージに着いた人に飲み物をあげます」ということで、1番に辿り着いた翔くんが、ペットボトルを飲んで驚愕。見た目からスポーツドリンクだと思い込んでいたその飲み物は、「そば湯」だった、という結果。

大阪公演1回目は、「制限時間内にゴールを切ってください」ということで、ハードルを飛び越えながら必死に走り、白いテープを切る潤くん。しかし、二宮先生がカウントダウンを始め、「ゴールを切ってない」と指摘します。
ハードルの中の1つに小さく「ゴール」と書かれていて、そのハードルは発砲スチロールで出来ていて簡単に切ることができた、というもの。

大阪公演2回目は、白いテープが動き、それを必死に追いかける潤くん。(潤くんが走る姿って、本当にカッコイイよね~
やっと白いテープを切ったところで、二宮先生から「GOALしろ、と言ったんだから、そんなに頑張る必要なかった」とツッコミが。白いテープは動いたけれど、最初に白いテープがあった場所の床に「GOAL」と書かれていた、というもの。

大阪公演3回目は、外周にパン喰い競争のようなセットが置かれます。つられているのは明らかに“ドーナツ”。二宮先生が「あんパンを食べた人が勝ちです」という中、納得いかない顔をしつつも、ドーナツに向かって走り、必死に咥えようとするリーダー&相葉ちゃん&潤くん。
そんな中、1人ステージに走って戻り、教壇の上に置かれたあんパンを食べる翔くん。
翔くん、よく出来ました~という結果。

「俺達、どんどん気付いてる!」と翔くんが抗議しますが、二宮先生は「最後はさすが!ってところを見せて欲しい」と。
クジを引いて、翔→潤→智→雅紀という順番が確定し、それぞれスタート位置につきます。

潤くんのスタート位置が私の席に近くて、前の席の方々が手を振るんだけど、潤くんは全く手を振り返してくれなかったんだよね。
去年のワクワク学校初回リレー時は、手を振ってくれた潤くん。
でも、2回目以降は手を振らなかったと参加された方のレポで知りました。
初回は探り探りだったから、まだ潤くんの中で「ワクワク学校はこういうもの」っていうのが固まってなかったんだろうな~。

今は潤くんの中で、“ワクワク学校”というものが確立されていて、“松本潤イズム”みたいなものの中で、「今は授業中」って判断していたんだろうな、と思います。
そういう潤くんの生真面目なところ、大好きだよ!!!
そりゃ~、手を振ってくれたら嬉しいけどさ。何て言えばいいのか、ちゃんと線引きをしてあえて手を振らないことも、嬉しいよ。

翔くんや相葉ちゃん(私の位置からはリーダーは見えなかった)は手を振っていて、
潤くんは手を振らなくて、
そんな嵐さんの、個々がしっかり考えて立っているところ、お互いの考えを尊重しているところにまた感動してしまったよ。

今回は、「“用意スタート!”で走り出してください」ということでリレーがスタート。
ニノが「用意スタート!!」と言ったのに、疑り深い翔くんは、中々スタートせず。
「あっ、いいのか」と気付いたように慌ててスタート。その動きが何とも翔くんっぽくて、キュンキュンしたわ~~。

そして翔くんから潤くんへ“愛のバトンタッチ(なんつって)
勢いよく遠ざかる潤くんの背中をキュンキュンしながら見送りましたよ~~。
その後バトンはリーダー、相葉ちゃんへと順調に渡され、相葉ちゃんがまためちゃめちゃカッコ良く走りながらゴール。
会場全体を包む、「あれ?あれれ??」という空気。

二宮先生は、それぞれの机に飲み物を用意しながら、「は~い、みんな戻ってきて~」と声を掛けます。
嵐メンは、納得がいかない様子でステージに戻ります。
「ルネッサ~ンス」の声も低いの!! 恐る恐るなの!!
「あっ!スポーツドリンクだ!!」ということで、飲み物も普通。
相葉ちゃんが「最後、優しいね」と言うものの(多分。言っていたような気が)、まだ納得がいかない嵐メン。
するとニノが、「気付きませんでしたか? 何かあるんじゃないかという先入観です」と。

「なるほどねぇ~」となる会場。翔くんも「確かに、スタート時俺、何かあんじゃないかって思って・・・」と中々スタートできなかったことを振り返ります。
そんな中リーダーは、「今までその教えだったんじゃないすかっ!!」なんて珍しく抗議。
「はぁっ!?」という一喝でリーダーの抗議を退けるニノ。
私、ニノがツンにリーダーをイジるときの大宮さんも大好きなのよね~

ニノが伝えたかったことは、

カチカチの頭を柔らかくして、可能性を広げて欲しかった。
人間には「現状維持バイアス」が働いている。「バイアス」が「先入観」です。
例えば服を買うとき、パーカーが好きな人はパーカーばかり買ってしまう(会場笑。私も翔くんの様子を窺っちゃったわ)
いつも同じ服を買ってしまうのは、いつもと違うことをして後悔するのが嫌だという心理。
後悔したくないから冒険しない。
にわとりが空を飛べるのか、皆さん考えてみてください。
生物学的には、10m程飛べるんです。でもそれに気付かないまま死んでいくにわとりがほとんど。
それが、グループの中の1羽が気付けば、そのグループ全体が飛べるようになるんです。

「先入観を取り払い、可能性のドアをあけよう!

  和也」


でした。

アフォーダンスがあるから、知らないところに行っても生活が出来るわけだし、非常に便利なもので、生活には欠かせないものだと思うんです。
でも、「先入観」に囚われすぎると、人間が小さくなるような気がします。
昔の私が嵐さんの魅力に気づかなかったのも、先入観(というより偏見か?)に囚われていたせいだと思うし。

ニノの授業、グサッと胸に突き刺さりました。
私ね、行動前にあれこれ考えちゃうタイプなんですよ。何か始めよう!って思ったときも、「ああするためにはこうしなきゃいけなくて・・・それには何時間かかるから・・・そうするとあれもできなくなるな・・・やっぱやめとこう」みたいに。
つまらないよな、そんな人生って。

嵐さんって、何か思いつくと「まずやってみよう!」じゃないですか。
それが失敗したら、修正したり、別の視点からまた新たなものを考えればいい。そんな風に仕事もそうだし、プライベートでも生きているように思う。
人生を謳歌するって、そういうことなのかもって気付きました。

嵐さんを見習って、トライ&チャレンジな人生にしていきたいと思います!!!

読んでくださり、ありがとうございました~☆

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COMMENT

       

勉強になりますっ

サルさんお帰りなさ~いv-238
そしてレポありがとう!待ってたよ~
二宮先生の「先入観を取り払い可能性のドアをあけよう」
しっかり心に刻みましたv-352
翔潤が隣に並ぶだけで何かあるんじゃないかという先入観。
翔くんが女性ゲストに対して距離をとるのはファンの為でなく
Jのヤキモチが凄いからだという先入観。
Jが小栗旬との仲の良さをアピ―ルするのは翔くんに
かまって欲しいからだという先入観。

これらを取り払うことは到底無理だけど私も人生を
楽しむために先入観に囚われないでいつでも動ける人に
なりたいな♪
       
       

urara♪さんへお返事

urara♪さん、こんにちは~。
コメントありがとうございます!(^^)!

行って参りましたよ~~~v-238
urara♪さんが褒めてくださったしつこ~いレポを
がんがんあげていきますからね(*^^)v

キャーーーッ!!!
その先入観、素晴らしすぎるっv-238v-238v-238
特に「Jの焼きもちがスゴイからだという先入観」が!!!
ヤバイ・・・翔くんが女性ゲストに絡む度に妄想が始まってしまう♪♪

この先入観は私たちの人生を潤わせるモノですから、
取り除く必要ナッシングですよv-238

うん、一緒に人生を楽しんでいきましょう~(*^^)v
       
       

不可能は無い!のかも

サルさん、こんにちは!

ニノマジックにちょ~食いつき!!
それ、以前どれかの番組で、見た覚えがあるっ!
そういう仕掛けだったのか~。
どれだっけ…今すぐ見直して確認したい…JとQのマークが変わっていたのかどうか!!

今回一番の大爆笑はリーダーです
(笑)
翔さんはもう、常に右肩に笑いの神様を乗せていると思ってますので、殿堂入りでランク外として(笑)

傘にしろレースにしろ、キレ方がいちいち面白い!
見たいな~(笑)

一生飛ばない鶏の話、ちょっとゾクッとしました。
そうなんですね…飛べると知らず、思いもよらずに、生涯を終えることもあるんだ。
そういえば、体操やフィギュアスケートの新技だとか、競技のタイムや距離の記録更新だとかも、長年成しえなかったものをある選手が成し遂げた途端に、続々と出来る人が現れますよね。
あれは誰かが出来たのを見て、自分自身に無意識に課していた「不可能」のリミッターが外れるからなのかもしれませんね。
ふとそんな事を思いました。

まずやってみようって、本当に大切な考えかも。
私も何かにつけて苦手意識が頭を出すタチなんですが、それじゃあ半分(よりもっと少ないかも?)しか生きてないみたいなものなんですね…

「やれば出来る!」って子供に胸張って言えるには、まず自分から頑張らなくちゃですね~。
ちょっと襟を正す気分になりました。
       
       

ちゅん子さんへお返事

ちゅん子さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます!(^^)!
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい(>_<)

ニノマジック、是非是非、息子さんにやってみてあげてくださいね~!
ビックリするかな?
その様子を想像して、微笑ましい気持ちになってます(*^^)v

リーダーのキレ演技、相変わらず面白かったですよ~♪♪♪
あの言い方や表情、間を文章で表現するのは、本当に難しいので、
是非ともDVD化して頂いて、皆さんに観てもらいたいな~。

「出来ないかも・・・」と思わない人が“天才”だ、という言葉を以前聞いたことがあって。
「自分で限界を決めた時点で、成長しなくなる」と誰だったか忘れてしまったけど、
アスリートの方が言っていた言葉も思い出します。

人類の進歩は、誰かの「やってみよう!」の積み重ねのような気もします。
これからの日本を、世界を担う子供たちには、限界を決めずに大きな夢を
描いて欲しいですね!!

私たち大人がリミッターにならないようにしないといけませんね。
うん、私も頑張ります(*^^)v
       

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