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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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役者をも魅せる演技(ベイスト6/17その3) ~サル~


本日のテーマ曲は、“always”

「君を感じてる 共に生きてゆく my heart」

ブログの最新記事一覧を見ると、私ってニノ担みたいよね。
なんとまぁ、ニノ関連記事5連発!!!
潤担なのに、こんなにニノ記事を連発しちゃって、自分が感じたニノへの思いを書き綴っちゃって、ニノ担さんに怒られたらどうしよう・・・と、ちょっとハラハラ。

でも、潤くんが特別なだけで、嵐さんはみんな大好きだもの!!
一人一人“大ファン”と言っていいと思うくらい(サル基準ですが)だもの!!
な~んて思っておりますので、ご容赦頂ければ嬉しく思います。

というわけで、ベイスト500回記念放送inニノの誕生日感想その3をアップします。

その1が、2005年3月25日放送の前半部分(OP~1曲目まで)
その2が、2005年3月25日放送の後半部分(「携帯電話を鳴らせ」の結果発表)
その3が、豊川悦司さんからの誕生日メッセージ

となっています。
楽しんで頂けると嬉しいです。

↓↓


ベイスト恒例(いつからかはわかりませんが)の、ニノへのお誕生日メッセージ。
今年は「プラチナデータ」で共演した豊川悦司さんからメッセージが送られました。

(HAPPY  BIRTHDAY♪を歌う男女数名)

「二宮くん、29歳の誕生日おめでとうございます。豊川悦司と、シブサワ(?)プロデューサーです。横で笑ってますけどね。

え~っと、二宮くんも29歳になったということで、30代は中々、男にとっては充実した素晴らしい年代だと思います。
残り後一年の20代、是非謳歌して、プライベートに、お仕事に、一生懸命やって貰いたいと思います。

2013年公開予定の映画“プラチナデータ”では、本当に本当に、大変お世話になりました。
楽しい仕事だったねぇ。
まあ、あの、追う側と追われる側ということで、実際に一緒にやるシーンっていうのは、そんなに多くはなかったんだけど、でもやっぱ数少ない二宮くんとの2人のシーンっていうのは、僕にとっては物凄く気持ちいい緊張感があって、久しぶりに“充実した撮影してるな~”っていう風に思わせてもらいました。

この映画の話を戴いたときに、“二宮くんとやりたいな”って思った自分のファーストインプレッションみたいなものが、間違ってなかったなと思ってすごく嬉しくなりました。

嵐のメンバーの1人として、このエンターテイメントの世界で頑張っている二宮くんをすごく応援したいとは思いますが、やっぱり僕としては、もっともっと映画の中で、二宮和也という役者のチャーミングで尖がった芝居を見たいと思っています。

是非是非、これからも映画にどんどん出演してもらえれば、嬉しく思います。
では、最後にもう一度、HAPPY BIRTHDAYを歌わせて頂きます」

(というわけで、またまたHAPPY BIRTHDAY♪を歌う豊川さんとその仲間たち)


豊川さん、ニノの演技を大絶賛してくださってますね!!!
豊川さんのような役者さんから、「もっともっと演技を見たい」って言われるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。

ニノの演技の才能は一般的に認められてる方だとは思いますが、「ジャニーズ」「アイドル」という先入観で穿った見方をされることが、未だに少なからずあると思うんです。
豊川さんの言葉、ファンとして本当に誇らしい気持ちになりました。
ニノ、スゴイよ!!!

ニノは照れちゃったんだろうな~。
「メッセージを録る時間があるなら、ここに呼べると思うんだけどな~」とボヤいていました。
そういうところがさ~、抱きしめてあげたい気持ちにさせられるんですよっ!!
自分に寄せられる愛情や称賛を、素直に信じるのが怖いのかな?って私は感じるんです。

ファンに対しても、“今”寄せられてる愛情は信じているけれど、それがずっと続くとは思わないようにしている・・・そんなことをニノから感じることがあって。
ニノにずっとずっと続く愛情を信じさせるには、一体何年かかるんだろう?
10年、20年、30年・・・・・もっとかな?

ふふふ、ニノ。わかったよ。
多分私の方が先に旅立つだろうから、その瞬間までニノを愛し続けようじゃないか!!!
(かなり怖いな、私)

な~んて一人で盛り上がって、ニノが全く知りようもないところで、勝手に挑戦状を掲げてみたサルでございました~。

お付き合い下さり、ありがとうございました~☆

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COMMENT

       

No title

サルさんこんばんは♪

そーですかぁ~サルさんもおとめ座なんですねっ☆
気が合う・・・なんて言ってもらえてちょ~うれしっ\(^^)/


だからといってはなんですが(笑)今回サルさんの記事にすっごく共感した部分


~ニノにずっとずっと続く愛情を信じさせるには、一体何年かかるんだろう?~


これ私もずっと感じてました!(ファンはみんな思ってるかもしれないですけどა)
なんだろう?特別こんなエピソードを聞いたからとか、こんな場面を見て・・・とかじゃないんですけど、彼を見ていると

自分だけに向けられる確固たる愛情を渇望しているっていうか
自分を満たしてくれる愛情を注いでくれる人なのか、ずっと自分から離れないでいてくれる人なのかいつも試してる

みたいに見えるんですよね。。。。


だから人懐っこいという名の人たらしみたいな事して、よくおじさん俳優さんとかを手玉にとってるじゃないですか(笑)

でもにのが本気でそばにいたくて手に入れたい人(私は勝手に相葉ちゃんとリーダーって思ってるんですけどა)は中々手中にできないっていうか・・・
(またこの天然コンビが天然に小悪魔的な感じで肝心なとこする~っと通り抜けていく感じがするんですよね~。。。)


・・・ってにのの何を知ってるのかって感じですけど
彼を見てるとちょっと不安な気持ちになったりもするんですよね。
だからこそ楽しそうに笑っている所をみるとキュンv-238とするんですけど☆


サルさんもにのに対して同じようなこと感じてるのかな?と思ったら興奮して熱くなってしまいました(笑)

       
       

pikakeさんへお返事

pikakeさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます!(^^)!

私の長くて変態な記事を楽しんでくれてる時点で相性バッチリ❤ですけど、
いつもpikakeさんのコメントに頷きまくってますから(*^^)v

今回も、頷きまくりです。
「自分を満たしてくれる愛情を注いでくれる人なのか、
ずっと自分から離れないでいてくれる人なのか、いつも試してる」
が秀逸すぎる!! 記事で表現したかったけど、私の文章力では出来なかった気持ちです!!

私も、ニノを見ているとそう感じることが多くて、
だから、相葉ちゃんに絡まれて、顔を少し赤くしながら照れてる笑顔を見ると、
キューーンッとして、私まで幸せな気持ちになっちゃうんですよ。

そうですね~。ニノはメンバー4人とも大好きだし、
かけがえのない存在だと思っているのを感じますが、
天然コンビに対しては、特に“無償の愛”を注いでいるような気がします。

本当は独り占めしたい・・・けど、君が笑顔でいるなら、それだけでいい。
みたいな。そんな妄想をしては、「ニノ、なんていじらしいんだっ!!」なんて、
一人で勝手に泣きそうになっております(T_T)

・・・私も「ニノの何を知ってるんだ?」と言われてしまいそう(汗)

フフフ、pikakeさんも同じように感じていると知って、めちゃめちゃ嬉しいです♪♪
       
       

ニノのお芝居…

ニノってばホントに照れ屋さんですね~。「くすぐったがり屋さん」な感じですよね(笑)
私もニノの刹那的な感覚の発言って、期待して失うことを恐れての自衛なのかどうなのか??って、首を傾げたりするんですけれど。
でも、もしかしたら、本当に現実的な人なのかもしれないなっていう気もしてます。先の事は、どんなに今強く「絶対!」と思っていても、不確定なものじゃないですか?だからそんな先の約束は、求めていない。今の真実があれば十分なんだって、そういう考え方というか、美学を持ってるのかもしれないなって。そう感じることもあります。
照れ屋なのはもう間違い無いと思いますが(笑)

ニノの演技、共演した俳優さん達からはいつも絶賛されてて、嬉しいですよね!身内気分で鼻高々になります(笑)
で、すみません…ニノの演技の話が出たので、またしても長いコメさせていただいてもよろしいでしょうか?ニノが好きな人達には知って欲しいなって思うことがあって。
ニノのお芝居、どのドラマも映画も全て素晴らしい!と思ってるのですけど、中でも私の周囲で大反響だった声を紹介したく。
TBSの3部作で、ニノが癌で亡くなる少年・自閉症ランナー・脳性麻痺のセールスマン をそれぞれ演じたシリーズがありましたね。
私は、息子に障害がある関係で、病気や障害を抱えた子やその家族とは、たくさんご縁がありまして。
私自身も、自閉症や脳性麻痺の演技を見た時、自分が見知っている人達の特徴にあまりにそっくりそのままで、ビックリした覚えがあります…そして、私の知っているご家族らや、病院スタッフの方からも、「自分の子そっくり」「うちの弟みたい」「○○くんかと思った」という声が続々。ひとしきりそれで盛り上がった後、皆さんとしみじみ話したんですが…障害者を扱ったお芝居は、どうしても、わざとらしく嘘っぽくなるか、リアルさが悲惨過ぎて見たくなくなるものか、全然キレイ過ぎて「そんな気楽じゃない!」と反発したくなるもの、そのどれかであることが多い、と。でも二宮くんのお芝居は、不思議なくらい、当事者側から見ても「あるある!」な感じでいて、なおかつ不快感が全くなく、見てて楽しかったと。しかも、外的な特徴を備えたまま、見ていると愛さずにいられないような魅力が滲みだしていたから、健常者の方にぜひこれを見て欲しいと思えるドラマだったと。
もちろん、脚本もいいのでしょうが、表現の匙加減は役者次第です。「リアルな特徴」と「愛らしさ」を同時に体現出来る人でなければ、成し得ないでしょう。
「あんなお芝居できる人が、人気アイドルでよかった」という人もいました。若い人に観てもらえるから。
自閉症のお子さんの親御さんで、「我が子なのに気持ちが掴めなくて、これでいいのかと悩みながらの毎日だけど、不思議と、二宮くんを通して、息子が『大丈夫だよ』って伝えて来たような気分になって…」とおっしゃった方もいました。
評論家でもファンでもないけど、この人達に届いてるって、何より間違いないと思いませんか?

ここで紹介するのが適切かどうかは判らないので、公開はお任せします。
       
       

ちゅん子さんへお返事

ちゅん子さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます!(^^)!

コメントを公開させて頂きましたけど、いや、私の方こそ、
このお話を私なんぞのブログの、しかもコメント欄のご紹介で本当にいいんですか!?
と思いましたよ!!!

何を言っても軽々しくなってしまうような気がして、
お返事が上手く書けないです。不適切な発言になってしまったらごめんなさい。

私は障害を扱ったドラマは、健常者に対して訴えるものとばかり考えていました。
ちゅん子さんが仰っているように、わざとらし過ぎたり、キレイ過ぎたりして、
そちら側しか表現出来ないドラマが多かったからかもしれません。

ニノは本来ドラマが果たすべき役割を、その素晴らしい演技で引き出してくれたんじゃないか、
ちゅん子さんのお話を伺って、そんなことを思いました。

嵐さんはスゴイな。
「世界中の人を笑顔にさせる」
その実現に向けて、着実に歩んでいるんだなって思うんです。
嵐さんが中心になって広がる笑顔の輪が、少しずつ大きくなっているんじゃないかなって。

ちゅん子さん、このお話を伝えてくださって、ありがとうございます。
ちゃんと受け取れたかどうかはわかりませんが、
私の中に新たな視点を作って頂いたと思っています。

話は変わりますが、ちゅん子さんが感じるニノの美学、なるほどな~~、と思いました!!
でも、私はやっぱりニノに挑戦状を出してしまうかも♪♪
絶対なんてこの世にないかもしれないけれど、思い続けるこの胸があるのなら、
「愛を繋いでる最果てに永遠は生まれてく」・・・なんつって(*^^)v
       

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