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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐の10年にハマる(後編) ~サル~

続いて、サルが嵐ファンになった経緯第5弾後編です。

10周年のアニバーサリーツアーに感動して号泣してしまった私は、彼らの足跡を可能な限り辿ってみることにしました。

同じ時代に生きていて、テレビを観たり、コンサートに行ったり出来るくらい大人だったのに、興味がなかった昔の自分を張っ倒してやりたいですよ!!

10年にあったこと全てを載せると大変なことになってしまうので、私が特に心を動かされたことの中から抜粋して取り上げています。

私と一緒に嵐の10年を振り返ってみようかな~と思う方は是非、読んでくださいませ。
↓↓

先輩ファンのブログを拝見したり、過去の雑誌を何とか手に入れたり、動画サイトで過去のテレビ番組を観漁ったりして、以下のような出来事を知りました。


デビュー当初、リーダー、翔くん、ニノは事務所を辞めようとしていたこと。

「ARASHI SPRING CONCERT 2001」でのパフォーマンスを事務所首脳陣に認められ、「番組が欲しい」と5人で伝え、初の冠番組「真夜中の嵐」が始まったこと。

クレーム処理代行をする「Cの嵐」では、土下座をするほど過酷な状況に置かれることもある中、文句も言わずやり遂げたこと。

相葉ちゃんが肺気胸で入院し、他のメンバーが相葉ちゃんの仕事を代行し、協力して穴を埋めたこと。

2002年の「HERE WE GO!」ツアー中に、嵐の方向性を朝まで5人で話し合い、絆を深めたこと。

2004年の「24時間テレビ」で相葉ちゃんがメンバーに手紙を書き、「トップになろうって夢、絶対叶えようね」と泣きながら読んだこと。

2005年「One SUMMER TOUR」にて、コンサートを毎年やれるように、コンサートにたくさんの人に来てもらえるように、コンサートに来てくれた人に楽しんでもらえるように考え、新しいことに挑戦してきた中から生まれた、「ムービングステージ」が登場したこと。

2006年、CD発売プロモーションでアジア3ヵ国を回り、記者会見では
その国の言語で挨拶をしたこと。
また、その時のファンの熱狂ぶりでコンサートを開催することが決まったこと。


「硫黄島からの手紙」の撮影のため渡米したニノが、「嵐に戻れるだろうか」と不安に思ったこと。
でも帰ってきてメンバーを見たら、「自分の居場所はここだ」と思ったこと。


2007年、デビューから8年かけてやっと東京ドームでのコンサート開催に辿り着けたこと。

2008年、2度目となるアジアツアーが開催されたこと。
その東京公演が、単独アーティストとして3組目の国立競技場で開催され、嵐をずっと支えてきたスタッフも「嵐をやってきてよかった」と言っていたこと。


2度目となる「24時間テレビ」のメインパーソナリティで、ニノがメンバーに手紙を書き、「4年前、相葉くんがこの場所で言った言葉を嘘にしないために、この4年間なりふりかまわず走ってきましたね」という言葉から始まり、各メンバーへの感謝を伝えたこと。
そして、スタッフ、ファンを「6人目の嵐」と呼んでくれたこと。


2008年に初のゴールデンでの冠番組が始まったこと。

ニノが坐骨神経痛に悩まされていること。
痛みがひどい時は、メンバーが靴ひもを結んであげていること。
そんな身体で3時間半のコンサートを踊り続けてくれること。


2009年、10周年を迎えるアニバーサリーイヤーで、「All the BEST!」が
嵐初のミリオンセラーを達成したこと。
NHK紅白歌合戦に初出場したこと。


「5×10」ツアーの初日、リーダーが感極まって泣きながら挨拶をしたこと。

初期はカメラの前でほとんど話せず怒られたこと。
その後はメンバー間で盛り上がってしまい、ゲストを立てられず怒られたこと。
そして今、ゲストにツッコんだりしながら魅力を引き出すグループになれたこと。



ここに載せたのは本当にごくごく一部です。

私、ジャニーズ事務所のアイドルって、デビュー時からたくさんのファンがついて「キャーキャー」言われて、苦労もせず事務所の力でどんどん仕事がきて、人気があって仕事があることが当然と考えて傲慢になってると、偏見にもほどがあることを思っていたんです。

潤くんやニノに対しては、「あれだけ才能がある役者なんだから、アイドルやってるの本当はバカらしいんじゃないの?」と、嵐をよく知る前は思っていました。

それが、どうですか!
アイドルがやるなんて考えられないクレーム処理、おバカ実験、コスプレ、エアバンド、船実験、ボート部・・・それを「仕事だから仕方なく」ではなく、スタッフを信頼して楽しんでやっているんです。決して手を抜かず、本気でやり遂げようと努力するんです!

自分が恥ずかしくなりましたね。私が恋愛にかまけて全然勉強していなかった学生時代も、「残業したくな~い」と適当に仕事をしていた時も、やりたいことがあるのに日々の忙しさに流されて本気で生きられない今も、彼らはひたすら本気で生きてきたんです。目の前にあることに真剣に取り組み、やり遂げて、その1つ1つを自分の力に変えて成長してきたんです。

1つ1つ乗り越える度に、嵐5人の絆を深めてきたし、5人だからこそ楽しく乗り越えることが出来たんです。
他の4人がいるから、辛くても「乗り越えるんだ!」と思えたのです。
メンバーの内、誰かが辛いときはそっと気遣って支え合ってきたんです。

ただただ尊敬ですよ。彼らの姿に色々なことを教えられました。
「本気で生きてる」人ほど、他人のことをバカにしたり見下したりしないんですよね。私みたいな適当に生きてる人間ほど、自分のことを棚にあげて色々批判するんですよ・・・。自分の小ささが情けなくて、「変わりたい、彼らのように胸を張れる自分になりたい!」って強く思いました。

そうやって可能な限り10年を振り返っている中で、気になることがありました。
それは潤くんと他のメンバーとの距離感です。特に翔くんとの絡みがあまりないことが少し気になっていました。
そのせいで「嵐の仲が悪い」とは全く思わなかったんですが、潤くんはやっぱり私にとって特別な人だったので、他の4人から愛されているという確信が欲しいというか・・・。
そこで、「How’s it going?」ツアーDVDの中にあった、「松本くんの唄」(潤くんの20歳の誕生日に贈られた、ニノ作詞・作曲、歌嵐4人+スタッフのCD)の、

「今さらキャラ替えってそれあなたね
遅すぎたけど出来たあなたへ」


という歌詞を思い出し、そのことについて調べてみることにしました。
それで知った潤くんの「キャラ替え」と、それを見守った他の4人との関係性に、
「嵐って最高だ!」と空に向かって叫びたい気持ちにさせられるのです。

こんなに長い私の想いを読んでくださり、本当にありがとうございました。
サルが嵐ファンになった経緯、次回も近いうちにアップしますので、続けて読んで頂けるとうれしいです。


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