プロフィール

サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天才ってなんだろう? ~シロ~

GPF男子FSが終了しました。

優勝 パトリック・チャン
2位 織田信成
3位 小塚崇彦
4位 高橋大輔
5位 トマシュ・ベルネル
6位 フローラン・アモディオ


FSがどういう演技だったかはまだ観れていないのですが、EX含め、すべての選手が納得のいく演技をして、GPSを良い形で締めくくれたらいいなぁ、と思います。

さて、今回の記事ですが、全日本まであと2週間、真央ちゃんが充実した練習が出来ているといいなぁ、とぼんやり考えながら、
真央ちゃんの数年前の発言から“天才”をキーワードに少し紹介してみたいと思います。



「昔から、そうだった。練習では完璧なのに、試合で失敗してしまうとかね。
だから、そうならないために、うんと練習する。絶対だいじょうぶ、って思えるまでやる。自信は、そこまでやらないとつかないから。
真央、人からよく、『天才』って言ってもらうけど、少しもそうじゃないのになって思うよ、自分のこと」

(「浅田真央、16歳」宇都宮直子著、34ページより真央ちゃんの言葉)

氷上に煌く浅田真央の存在感は明らかに異質なもので、女子で3Aを当然のように演技構成に入れられる時点で、疑いようもなく天才フィギュアスケーターだと思います。
けれど、数年前の発言の引用ではあるものの、本人は自分を天才だとまったく捉えていません。
もの凄い努力家だとしても、他の人が出来ないことを出来るのだから、もっと自分の才能を認めても良いように思うのですが、彼女が才能に囚われ過ぎないのは、
一般的な謙虚さとは別のところにあるのかなぁ、と思ったりします。

次々と出されるテーマから連想していく“ICHIRO MONDOW”というイチロー選手の番組内で当時15歳の真央ちゃんがこう回答していたことがあります。

☆秀才☆
「努力して出来る人」

☆天才☆
「努力しないで出来る人」

この時イチロー選手も同じような回答をしているのですが、秀才と天才の“出来る”
位置が結局同じである点が興味深く、“天才か秀才かというのは目標に到達するまでの過程の話”という風にも受け取れます。
“天才”という言葉は所詮不確かな概念だというある種の真理をついているように感じ、成し遂げることの出来る人精神性に敬服してしまいました。

“出来るようにやれば出来る”という自信が才能の先を見据えた視点を生み、
そういったものが彼女に無限の可能性をまとわせているのかもしれません。
そして、これまでの真央ちゃんの一つ一つの言葉が、確かな根拠に基づいた現実的な見通しなのだと改めて伺いしれるような気がします。


ところで、GPFで日本選手の応援をしたあとは、
「氷上美人」に真央ちゃんが登場します。

12月11日(土)23:55~24:00 フジテレビ「氷上美人」

最近のテレビの編集方法にはつい疑心暗鬼になってしまいますが、真央ちゃんの映像が観られる!というだけで今からとても楽しみですね。


関連記事

THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


検索フォーム
お友達ブログ


メールフォーム
FC2を通して、私たちにメールが届きます。 アドレスを入れて送って下されば、お返事させて頂きます♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。