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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

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もう一歩行けたよ~(ラッキーセブン第1話) ~サル~


本日のテーマ曲は、“もう一歩”

「もう一歩 僕を超えて行くその先へ」

ラッキーセブン、潤くんの役作りはステキだった!!
キャスト陣はみんな素晴らしかった!!
そして、噂のアクションシーン、凄かったですね~!!

うん、面白かった。
キャラが魅力的だし、会話のテンポがイイし。演出もテンポ良いし。
第2話も楽しみです!!

・・・・・しかし、しかしですよ。
観ていて、「あれ? 私、第1話見逃しちゃった??」と思ってしまったの。
展開がちょっと雑だな~と。
脚本がもう少し丁寧だったら、もう一歩、いや、もう二歩くらい面白いドラマになっていたはず!!

というわけで、ラッキーセブン第1話感想、最初に潤くんについて、次に脚本について書きました。
お付き合い頂けると嬉しいです。

↓↓


潤くんの役作りは素晴らしかったと思う!!!
シロも言っていたんですが、潤くんは本当に引き出しが多いと感じました。
例えば、“バンビーノ”の伴の一生懸命さと、“夏虹”の大雅の一生懸命さを、ちゃんと演じ分けられる。
潤くんは、“時田駿太郎”という新しい役をちゃんと作り上げていました!!

特にラッキー探偵社の面々に挨拶する場面が、私は印象的で。
それぞれへの挨拶の仕方が、自信満々なたらしで、“オス”っぽさがあって、「自由人」とか言ってしまういい加減なカンジが非常に表れていて、秀逸だったと思います!
あと、淳平との車の場面。
「全然見えないっすよ。ボッケボケですよ」の言い方がチャラくてよかったわ~。
こういう言い方も自然にできるのね! と衝撃でした。

駿太郎は“カッコよさ”や“色気”を全開に出せる役なので、すごく魅力的ですよね~。
観ながら鼻血出しそうになる場面が多々あったわ。
まず冒頭ね。

「痕つけんなって」

い、い、い、言われてみたい~~~!!!

しかもですよ、

なに?? あのいやらしいキス!!!

うぉぉぉぉぉ、サービスショットありがとう
いやね、駿太郎が“女慣れ”しているのを表すのに、必要なシーンだったとは思いますが、まだドラマに入り込めていない冒頭にあのシーンを置くのは、サービス以外の何物でもナイわ。

初めて松嶋さんと対峙する場面は、“駿太郎”として素晴らしかったですね。
あの視線の色気!!!
あれをサラッと交わすことで、 “一筋縄ではいかない女”という印象を松嶋さんに与えたと思う。

アクションシーンの潤くんは感動ですよ!!
道明寺の頃って、潤くんの表情は“道明寺の狂気”を表していたけれど、人を殴る動きには迫力がなかった。
でも、今回は舞台の経験が活きているんだろうな~。
人を殴る動きがすごくオスっぽくて、表情が映らなくても、後姿から“駿太郎の怒り”が感じられたよ。
「あゝ、荒野」が、潤くんを役者として一段上にあげてくれたのを感じました。

時田駿太郎、めちゃめちゃ魅力的です!!!

他キャストも素晴らしかったですね。
芸達者な方々が作り上げる、個性的で魅力溢れるキャラクターたち。
彼らがテンポよく会話する場面、本当に面白かった! ワクワクしました。
今後の絡みも楽しみですね~。

演出も良かったですね。
ためる場面はしっかりとためる。無駄なセリフではなく、表情で語らせる演出がよかったです。
最初の別々の場所で張り込んでいる探偵たちを映していくところはテンポが良くて、メリハリがありました!

続いて脚本ですが、キャスト陣が良かっただけに、残念なところが目についてしまいました。

連続ドラマの第1話目が非常に難しい、というのは知っています。
本当は丁寧に入りたいところだけど、設定の説明、登場人物の説明だけで終ってしまうと、次話への繋ぎが弱くなる。
だから、ある程度大きく動かさなければいけないのはわかるんだけど・・・・・
あの進め方は雑すぎやしませんかね?

駿太郎が入る前から、“ラッキー探偵社”ってチームとしてある程度まとまってるよね。
淳平、新田、あすかは探偵として有能なんだと思う。
そこに駿太郎が入ることが、何故“新しい風になる”のか。
そこが描かれていないように感じました。

車から離れてしまった駿太郎を淳平が叱る場面、
対象者に思わず声をかけてしまった駿太郎に新田が説教をする場面、
依頼者を勝手に対象者に会わせてしまったことを「深入りしすぎだ」と言われる場面、
この3つは“駿太郎”を表すのにも、駿太郎が入る前の“ラッキー探偵社”を表すのにも必要だったんじゃないかな。

潤くんの演技から推察すると、駿太郎は「やりたいことを我慢できない、やりたくないことも我慢できない」人間なんだと思うの。
だからフリーターをやっているし、不倫もする。
だから探偵としての領分を超えてしまう。
だから対象者が自殺行為を行っている“身勝手さ”に怒りを感じる。
そういうところを丁寧に描いて欲しかったかな、と。

世間的に正しいかどうかはわからないけど、駿太郎は自分なりの“正義”みたいなものを持っているんだと思う。
それが“熱さ”で、だからこそチームに影響を与える存在になるんだと思うんです。
「あんたの試合、胸くそ悪いよ」
は非常にいいセリフだったと思うの。「死ぬつもりかよ」とか「自分を痛めつけるのやめろよ」とか、そういう如何にも“いい人”なセリフじゃないところが、ダメなやつだけど駿太郎が持っている“正義”を表していたと思う。
そのままの路線でいけばいいのに、探偵社での演説は“好青年”すぎて違和感をぬぐえなかったんですよね。

あと、非常に残念なのが、警察が摘発するだけで終ってしまったこと。
違法性はないかもしれないけど、アンダーグラウンドのファイトには、人の悪意が満ちているわけですよね。“やられ屋”が大人気なのもそういうことで。
一方的な暴力を楽しんでいる、それは、人として正しいことなのか。
そのことに対する駿太郎の反応が、私は欲しかったです。

あ~、もったいない。

と思いましたけど、
「あのチームに入りたい!!」とすごく思ったし、
「必ず笑えて、必ず感動できて、必ず明るい気持ちになれる」ドラマなのは間違いない!!
と思います。

せっかくの豪華キャスト!魅せる映画演出!ミステリアスな探偵社!
だからこそ、もう少し丁寧に楽しませて欲しい!!!
これから最終話までの間、ラッキーセブンのピースがはまっていくのを心待ちにしたいと思います。

イマイチまとまりがない感想を読んでくださり、ありがとうございました~☆

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