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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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「花より男子」にハマる ~サル~

嵐の皆さん、東京ドーム3日間公演、お疲れ様でした!
幸運にも一緒のときを過せた16万5千人の6人目の嵐の皆さんは、最高のときを過せたことと思います。
私も来年は・・・!!

20日の「嵐にしやがれ」も爆笑続きで面白かったですね。感想を書く前に、サルが嵐ファンになった経緯第2弾をアップさせて頂きます。
「まあ読んでやるか」と思ったらぜひ。↓↓


私、サルが嵐ファンになった経緯第2弾です。
「役者・松本潤」のファンになったのは、今年、「花より男子」シリーズを観たからです。
「ごくせん」「きみはペット」と異なり、「花より男子」は原作マンガがあまり好きではなかったので、リアルタイムで観ませんでした。

それが今年、詳しいことは忘れてしまいましたが、音楽番組の「恋をしているときに聞きたい曲」だったか、「彼氏に歌って欲しい曲」だったか、そんなランキングで「One Love」が流れているのを観たのが、「花より男子」を観ようと思ったきっかけです。

通常のPVではなく、「花より男子ファイナル」の映像が映し出されていて、その映像が道明寺司(松本潤)と牧野つくし(井上真央)の結婚式のシーンだったのですが、本当に幸せそうな笑顔、見つめ合う二人から溢れるほどの愛情がほとばしっているように感じ、ちょうど恋愛問題で落ち込んでいた私は、「幸せなカップルをみたい!」と思い、「花より男子」1作目を借りてきました。

「花より男子」のキャラクターも現実世界には存在しないだろうと思われるものですよね。潤くんと真央ちゃんだったから、観ようと思いました。
潤くんなら、あの道明寺を表現できるのでは?と思いましたし、真央ちゃんは「キッズ・ウォー」のときの、主演を完全に食ってしまった演技力が印象深く、説得力のあるつくしを演じてくれているのではないか、と思ったのです。

観てみると・・・期待以上でした!

潤くんは、やっぱり原作の道明寺とは違うのだけれど、「道明寺がいる!」と思ってしまう演技でしたし、つくしが花沢類ではなく、道明寺を好きになる気持ちが理解できる、本当に魅力的な道明寺を創り上げてくれました。

私は脚本だけでは、花沢類より道明寺を選ぶポイントがないと感じたんですよね。小栗旬くんも格好いいですし、花沢類は何度もつくしを助けてくれますし。
でも道明寺の不器用な優しさ不器用な可愛さ真っ直ぐな気持ちが痛いほど伝わってきたのです。

真央ちゃんは、普通の女の子だけれども、輝くような魅力に溢れていて、天下の道明寺が惚れぬいてしまうのが理解できるつくしを創り上げてくれました。
道明寺と同じように、脚本に書かれていることだけで表現するのは難しかったと思います。

今までも「いいドラマだな~」と思ったり、好きなドラマはあったのですが、「ずっとこのドラマを観ていたい」と思ったのは初めてでした。
「ドラマのファンになるってこういうことか」と知りました。

1作目を観終わってすぐ、リターンズを買いに走りましたよ。もうドラマのファンになっていますから、ここからはレンタルではなく買いました。
リターンズは展開が唐突で、全体の流れは1作目の方がまとまっていると感じましたが、しびれるシーンが多かった!
いつか「花より男子」のしびれるシーン集を書きたいですね。

ファイナルは、ただただ潤くんの道明寺と、真央ちゃんのつくしが幸せに結ばれる姿をみたいが故に、ラストまで観ました。
ですから、ラストは大満足でしたよ!
本当に素敵なキスシーンでしたね~。私まで幸せな気持ちで一杯になっちゃいましたよ。

観終わった直後は、「いや~よかったな~」なんて幸せな気分だったのですが、すぐに寂しくなってしまいました。「ファイナル」ってことは、もうこれから先の彼ら(潤くん道明寺&真央ちゃんつくし)を観られないってことですから!

そんなのイヤだ!ずっと花男の世界にひたっていたい!!

という思いから、花男シリーズの主題歌「Wish」「Love so sweet」「One Love」の3曲が入っているという理由で「ARASHI 5×10 All the BEST! 1999-2009」を購入します。

「3曲全部入ってておトク~」なんて気持ちで購入したこのCDが、私を嵐ファンへと大きく変えていくのです・・・。

「役者・松本潤」についてですが、「原作マンガドラマの流れに上手くのっただけ」という評価もあると何かの記事で読みました。
私は「松本潤」が演じたから、ドラマが成功したと思っています。

人気がある原作だけに原作ファンの評価も厳しいですし、原作に合わせすぎるとドラマから観始めた人は違和感を持つのではないでしょうか。
原作ファンも、ドラマからのファンも、両方が納得し魅力を感じる役を創り上げることは、誰にでも出来ることではありません。
一つ一つのセリフの細かい言い回し、一つ一つの動きや表情を突き詰め、脚本家や監督と頻繁に話し合い、ときには自ら提案し、原作を大事にしながらも新しい人物を創り上げた「役者・松本潤」。
そこには彼独特の演じる力と輝きがあると私は思っています。

さあ、次回はいよいよ嵐の登場です!こんなに長いシリーズにする予定はなかったのですが、書き始めると、色々な想いが出てきてしまって・・・これでも精一杯縮めてるんです。
これから先もよろしくお付き合いくださいませ。
長文を読んでくださり、ありがとうございました~☆


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