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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐のワクワク学校初日レポ3 ~サル~

嵐のワクワク学校初回レポ“その3”をアップします。
櫻井先生&大野先生の授業です。

頑張ってメモを取ったものの、嵐さんをガン見しつつ手だけ動かしていたので、全く判別できない文字が多々ありまして、メンバーの発言はニュアンスで捉えて頂きたいです。

それでは、心を込めてレポさせて頂きます。

↓↓




4限目は櫻井先生の“パチパチ”の授業
「“パチパチ”=拍手=人を誉めたり、称えたりするモノ」
というわけで、VTRスタート。

水道橋駅前に、“お茶の水博士”のコスプレをした“櫻井博士”が登場!
翔くん、尊敬だよ。1番固い授業をすると思ってたのに、こんな身体張って一見くだらなく見えるようなことをやってくれるとは!

水道橋駅から東京ドームまでの間に、たくさんの“スゴイ”が隠されているので、それを一緒に発見していこう~と。

(1)信号機
信号機は小さいLED電球が集まって出来ている。その小さい1つ1つの電球に、ホコリよけのひさしが付いている。信号機がいつでも見易いように。
「“スゴイ”と思ったら拍手~」で、会場中がパチパチパチ。162ホーンの拍手が生まれました。

(2)電流盤のイボイボ
ちらしやポスターを貼られても、簡単にはがせるようにイボイボになっている。
110ホーンの拍手が生まれました。

(3)階段の手すりが二段になっている
小さい子供やお年寄りのために低い手すりがついている。
160ホーンの拍手が生まれました。
翔くんが「もっと!もっとパチパチ!!」とライブばりに煽ってましたけど。

(4)紙袋のギザギザ
真っ直ぐの紙はよく切れるので、手を切らないようにギザギザになっている。
この辺りから自分のキャラ設定がブレてきて、「分かんないの、もう」と情けない顔になる翔くん。このヘタレ具合が最高にカワイイよ❤
162ホーンの拍手が生まれました。
今回も翔くんは煽ってました・・・面白すぎるよ、翔くん。

(5)東京ドームの屋根は出来てから23年間、1度しか掃除していない
掃除する人、洗剤、水などを節約するために、雨で汚れが落ちるようになっている。
148ホーンの拍手が生まれました。

VTRが終わったところで、「キャラブレすぎ」「拍手煽ってたし」とメンバーにツッコまれる翔くん。
「結局、1番パチパチ貰ったのが最初の“信号機”・・・1つ1つが想像以上にウケなかった・・・でももうロケに出る時間がないから、3日間これで行きます!」
と気合で開き直りました。今日はどうだったんだろう?
私は、翔くんがこの企画をやったってところが面白かったし、やるな~って思ったんだけどな。

翔くんが“パチパチ”の授業で言いたかったのは、
「褒めるトコを見つけて生きて行くと世の中が変わっていくと思います。
例えば、今回のイベント、22万5千人分のチケットを手作業で封筒に入れてくれた人がいるからみんなここに来れてる。
松本先生の授業で、4万5千人が一斉に静かになったのもスゴイこと。
リーダーは今日も全然話さず、あえて前に出ないで後ろで支えてくれる。(会場中笑)
首都高の事故を減らすのに、“誉めて事故をなくす”という試みがある。
優良運転者を誉める“ホメパト”や“ホメール”。
それを取り入れたのが5年連続交通事故死亡者数ワースト1位の愛知県。
227人いた死亡者は197人に減り、ワースト1位から脱出した。
誉めるパワー、スゴイんです。
何となく当たり前のように過ごしている日常、何気ないもの、すぐ隣にいる人を“パチパチ”しましょう」

ということ。

そして、嵐5人から会場の4万5千人に“パチパチ”が贈られました。
感動した。ドームに響く、5人のゆっくりと力強い“パチパチ”。
こんなこと、ライブでもして貰ったことないですよね?
“パチパチ”で返していいものか会場中戸惑っちゃって、お礼を言えなかった。
「ありがとう!」って叫べばよかったな。

翔くんが覚えていて欲しい事は、
「いつも心にパチパチを 翔」
でした。


最後はリーダーの“モシモシ”の授業
おもむろに携帯電話を取り出したリーダーが衝撃の発言を。
「会場に抽選で選ばれてる人がいて、今からスタッフが携帯をその人のところに持っていきますので、僕と話しましょう

えーーーーーーっっっ!!!

どこどこ??と会場中がキョロキョロ。
選ばれたのは、20歳前後くらい?の女の子。リーダーのファンだったらしく、あまりのことに全然話せません。そうだよね~、そうなるよ、絶対。
「せっかくだから何かリーダーに質問したら?」と他の4人が提案しますが、
「頭真っ白で・・・」と震える声で途切れ途切れに話す女の子。
リーダーと話した携帯電話がプレゼントされました。その携帯電話、校章が待ち受け画面になってるんだって。ステキ!

「リーダーってスターなんだな~」(ニノだったかな?)
智「なんで??」
「だって、話すだけで頭真っ白になっちゃうって」(潤くんだったかな?)
智「ぼくもビックリだよ」
なんて、いつだって自然体のリーダーです。そんなリーダーが大好き❤

さて、何気なく使っている“モシモシ”、日本人は明治時代から使うようになりました。
当初は「おいおい」「はい、ようござんす」というのが決まり文句で、それが電話交換士の「申し上げます」が「申し申し」になって、“モシモシ”になったそうです。

「コミニュケーションの楽しさを発見しよう!」ということで、隣の人と手を繋いで、その手を上に挙げる、をやりました。
すごくキレイな風景だった!
「コンサートじゃ見れない光景だね~」って嵐も大喜び。

お次は“大野光線”
「10年以上一緒にいるけど初めて聞いた」「効能を教えて」なんてツッコまれまくっていますが、リーダーは、
「“大野光線”はスゴイ。気持ち良くなる。ハ~~~ってなる。」
と自信満々。
まずは4人に試してみると。「手が自然に上に挙がっちゃうから」ということで、“大野光線”スタート!

“大野光線”を出す時の表情とアクションが最強!
1回目は4人とも手を挙げず、教壇に消えていくパントマイムで誤魔化すリーダー。
2回目は4人とも「わあーーーーっ」って言いながら手を挙げてクルクル回ったりしちゃって、めちゃめちゃカワイイの❤

「じゃあ、“大野光線”をみんなでやりましょう!」
リーダーが前に立ち、リーダーの後ろを守るように4人が立って、会場全体でウェーブ(正確にはウェーブじゃないのか。手を挙げっぱなしだから)。
私はウェーブの終わりの方だったんですが、最初の方の人、すごい頑張ってくれました!
結構ペースがゆっくりで、途中から早めたんだけど、挙げっぱなしで辛かったと思う。
でも完成したときは、会場中が一つになったって感じで、何か神秘的だった。

「コレね、やりたかったの」と大満足なリーダー。
すかさずニノが「ウェーブがやりたかったの?」ってツッコみますが、
「“大野光線”で徐々に繋がるっていうのをやりたかった」と。
リーダーはファンともっと近付きたい、一つになりたいって想いがすごくすごく強いもんね。
リーダーらしい温かい授業だな~って思いました。

「繋がる=心を通わせる=自分が思っていることを面と向かって相手に伝えること」
だというリーダー。
「“ありがとう”と言えてますか?照れくさいし、勇気がいる。ここで、嵐のメンバーに感謝の気持ちを伝えて貰おうと思います」と。

ウソでしょ?!

そんな感動場面、予想してなかったよ!
と何故だか焦り出す私。
「今回は・・・・松本くん!

じゅ、潤くん???!!!

う、うわーーーっっっ、本当に?!

と大興奮。潤くんは一人ステージを降りて、通路に用意された台の上に立ちます。
「ふざけないで、いつもの感じじゃなくて、本気で、エピソード付きで」話すようにリーダーが指示します。

潤くんがね、何かもう泣きそうな顔してて、めちゃめちゃカワイイの!
私の周りの翔坦さんや、相葉坦さんや、ニノ坦さんたちも「ちょっ、潤くん、カワイイ!」「ヤバイ、可愛すぎる!」と呟くほど。
何、あの表情!初めて見たよ!!
そして、潤くんに贈られた感謝の言葉は・・・

翔くん「“よい子の味方”の撮影のとき、冬クールでとても寒くて、調度誕生日を迎えるタイミングだった。他の3人からもプレゼントをもらったけど、マツジュンは耳あて、手袋とか、寒さ対策グッズをくれて、その暖かさに救われた。ありがとう。」

ニノ「エピソードじゃないけど・・・なぜ僕が“潤くん”と呼ぶかというと、潤くんは僕より1ヵ月前に入ったのもあって、そこから15年くらい付き合ってる。その間一度も、上から潤くんを見下げたことが、1回もない。ずっと尊敬的な眼差しで見てた。あなたの持っている特性でもあるし、コンサートやこういうイベントを率先してやってくれる潤くんに、毎日感謝してる。ありがとう。」

相葉ちゃん「僕が数々やってきました、コンサートの“衣装事件”です。脱がなきゃいけない時に着てたり、脱いじゃいけないときに着てたり・・・(会場中がざわついて、ニノから訂正が入る。潤くんも大爆笑)え~、そんなときに、お客さんと同じように見てくれて、気にしてくれて、ありがとう。これからも僕の衣装事情、よろしくね。」

リーダー「5年くらい前の舞台での出来事(WEST SIDE STORYだと思われる)。本番中に喉を壊しちゃって、その後嵐の仕事があったんだけど、その時、僕に何も言わず、わざわざ家に帰って喉の薬を持ってきてくれた。何も言ってないのに気付いてくれた。そのおかげで千秋楽を無事に迎えられました。あのときは本当に、ありがとう。」

嵐が好きだ・・・大好きだーーーーっっっ!
ありがとう、ありがとう!
あなた達に出会えて、本当によかった!!!

感涙ですよ、もう。
潤くんは感想を聞かれて、
「嬉しいですね。これからも5人でやってこうよ」
ですって❤

2回目はニノに“ありがとう”を伝えたそうです。潤くんと翔くんは真面目に。
相葉ちゃんとリーダーは、ニノに「よくわかんない」と言われていたそうです。
潤くんが大好きな私にとって、潤くんがお礼を言われる回に参加できて、すごい嬉しかったです。
でもね、私って欲深いから・・・潤くんがメンバーに何て言うのか知りたいの!
翔くんに伝える時、泣いちゃうんじゃないかって気になるの!!
どなたか参加された方、是非レポをお願いいたします!

リーダーが“モシモシ”の授業で言いたかったのは、
「人間はつながるためにたくさんの装置を持っている。
携帯だったり、手紙だったり。そこに共通するのは“言葉”。
人と人が繋がる最大の装置は“言葉”なんだ。
人間が一生に出会う人の数は、1日2人で、4万5千人くらい(メモに4万5千人って書いてあるけど・・・)
その内名前を知ってる人が3000人。
名前と顔が一致するのが500人。
友達が30人。
そして親友は、今ステージ上にいるぼくたちと同じ、5人だと言われている。
繋がることは奇跡的なこと。
自分の気持ちを伝えたい相手は誰か考えてほしい。」

ということ。

リーダーが覚えて欲しい事は、
「大切な人に“ありがとう”をたくさん伝えよう 智」でした。

(その4につづく)

長文を読んで下さり、ありがとうございました!



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