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サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

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嵐のワクワク学校初日レポ2 ~サル~

嵐のワクワク学校初回レポ“その2”をアップします。
“その2”は松本先生&相葉先生の授業です。

頑張ってメモを取ったものの、嵐さんをガン見しつつ手だけ動かしていたので、全く判別できない文字が多々ありまして、メンバーの発言は正確でないところも多々あると思います。ニュアンスで捉えて頂きたいです。

参加された方は、自分の回との違いを楽しんで頂けると嬉しいです。
残念ながら今回参加出来なかった皆さま、リーダーが「家族や友達に今日のことを話してもらいたい」と最後に言っておりましたので、心を込めてレポさせて頂きます。

↓↓




ニノが「私の“ドキドキ”の授業、以上です」と言った瞬間、「あれ?もしかして・・・」と期待が高まって、再び心臓が狂ったようにドキドキし始めます。
そして、「次の先生は~」となって、大興奮!!!

2限目は、松本先生❤の“ビリビリ”の授業です!
「電気がなかったらどうなるのか。今から東京ドームの電源をオフにします。みんな静かにしてね」と。
真っ暗ではなく、照明は若干落とした程度の明るさでしたが、完全にマイクはオフにされた状態で、潤くんが四方に向かって、
「こんにちはーーーーっっっ」
「元気ーーー??」
「最後までよろしく~~~っっっ」


生声っっ!完全なる生声!!!

大好きな潤くんの、愛してやまない潤くんの声が、潤くんが発した振動が私の鼓膜に直接響いたなんて・・・
よく悲鳴を抑えられたものだ!自分を誉めてあげたいです。

電源を戻した後の潤くんの第1声、声が裏返っちゃって、すかさずニノに「今のくだりでノドやられてないですよね?」とツッコまれてました。
「大丈夫です」って潤くん、めちゃめちゃ可愛く照れ笑いしながら言ってたけど、やられちゃうよ~。5回公演、ノドがもつか心配だよ。
だって、あの広い東京ドームで、4万5千人に届くようにって、相当ノドを酷使して声を張り上げないと無理だもん。
潤くん、ありがとう❤

電気は英語で「electricity」と言います。これはラテン語(ギリシア語だったかな?)の「エレクトロ=琥珀」が語源。琥珀を毛皮でこすり、“静電気”を発見したのが最初だそうです。
実用化されたのが、130年前
ここで潤くん、「ひゃくさんびゃくねんまえ」と潤くんには珍しい、ビックリするほどの噛み方をしちゃいます。
会場中が???とザワザワ。
ここでもすかさずニノがツッコミますが、
「130年前としか言ってないです!」と潤くん。

キャーーーーッッッ、なま“松本潤節”❤❤❤
もう嬉しすぎて、楽しすぎて、「何も言えねえっ!」って感じです。

ここで家のリビングを模した“ビリビリセット”が登場。
冷蔵庫、洗濯機、トースター、テレビやソファが置いてあります。
これらの電化製品を“人力発電装置”で動かしましょうと。
そうです!
“人力発電装置”とは、自転車みたいなヤツ!
「この装置をこいで、嵐1人で発電出来る量を“1アラシ”として、電化製品が何アラシで動くかやってみましょう」とな。

“1アラシ”って!!!
何てステキな単位なんだ!これから電化製品を見る度にニヤニヤしてしまうがなっ。

潤「ではやってみましょう~。いいかな~?」
翔「いいともーーー!」
潤「櫻井くん、元気があってスゴイいい❤」

って、そんなあなた達がものすっっっっごくイイよ❤

まず最初はスタンドライトが何アラシで動くかやってみます。
「最初は先生がやります」と自転車装置にまたがった潤くん。何かわちゃわちゃ言ってた4人に対して、
「先生のこと、新米だからってバカにしてるんじゃないの?先生も初めての授業だから、ドキドキ(緊張だったかな?)してるんだよ」
って、言い方が超カワイイの!
潤くんの先生、真面目なキリッとした感じになるかと思ってたら、あんな優しい感じのカワイイ先生になるなんて、もうたまらんです。

スタンドライトは“1アラシ”で点きました。と、そこで、
二「先生!何もしてない相葉くんの汗をとめるには何アラシ必要ですか?」
潤「相葉くん、どうしたのかな?」
(この言い方もヤバかった!)
に会場中大爆笑。
相葉ちゃん、先ほどの400mリレー後からずっと汗が止まらないらしい。
潤くんはドSを発揮して、次のお題“テレビは何アラシか”を相葉ちゃんにやらせます。

「大好きなテレビ、点け!」って必死にこぐ相葉ちゃん。途中で足がつりそうになっちゃって、本当に相葉ちゃんは「体力が80でも150出しちゃう」んだな~って。
いつだって全力な相葉ちゃんが可愛くて、大好きです❤

相葉ちゃん1人じゃ無理ってことで、ニノが投入されます。
結果“2アラシ”でテレビを点けることに成功!
相葉ちゃん、大変よく頑張りました!

最後はドライヤーに挑戦。
ドライヤーを持ってる女子高生マネキンを見て、
二「大野さんの妹だ!」
智「“さとみ”です」

と。このマネキン、以前取ったリーダーの顔型で作ったんだって!面白い~。

「ドライヤーは5アラシでやっても点かないので、電気を溜めます」と松本先生。
だるま落としみたいな、メモリーが10まである装置が出て来て、1曲流れてる間ずっとこいで溜めると。
嵐5人が自転車装置に並んでまたがって、
「相葉さん無理しないでね。では、スタート!」
“Happiness”が流れました!
相葉ちゃんが、手をハンドルから離して、「パパパン、イエーイ」と煽ってくれた❤
会場中、テンション上がりまくり!
手拍子しながら大合唱しました。めちゃめちゃ楽しかった!!

ギリギリだったけど、何とか1曲終わるまでに電気を溜められた5人は、ゼーハー言いながら座り込んじゃって、相葉ちゃんは「せんせー、“モミモミ”の授業してください~」って、カワイイ❤
是非とも私が“モミモミ”の授業をしてさしあげましょう!

さて、これだけ頑張って溜めた電気でドライヤーは何分つくのか。
4人の予想は「せめて半分はいってもらいたい」“1分半”
結果は・・・「9秒72」
「さとみの髪は乾かないんだ・・・」と呟いたリーダーに、メンバーも会場も爆笑です。

“ビリビリセット”からステージに戻りながら、
相「あの先生、何なんだよ」
潤「おいおいおい、ちょっと待て」

と相葉ちゃんが逃げる、潤くんが追いつめるというモデルコンビのいちゃいちゃが❤

電車が1駅分動くのに使う電力は8万ワット。
8万ワット=1600アラシだそうです。
「1600人のアラシが頑張ってるんです」って、これから電車乗る度思い出して楽しくなっちゃうよ。

“ビリビリ”の授業で潤くんが伝えたかったのは、
「東日本大震災で、改めて感じたエネルギーの大切さ。
被災したファンの方が、“最後に残った電気で嵐の曲を聴いて元気を貰った”と聞いて、僕たちは本当に嬉しかった。
火力発電に使う化石燃料は、植物、動物が何万年かけて燃料になったもの。
ここに集まった4万5千人の家族が火力発電で消費する木材は、半年で高尾山1つ分。
かつて日本は資源を消費しない太陽光エネルギーが世界一だった。
日本はまだまだ地熱エネルギーやゴミ処理施設の熱利用など、大きな可能性を秘めている。
まずは興味を持って知ることが大切。
ドイツは昔電力会社が8社しかなかったが、今は950社ある。1人1人が“電力の供給先を選ぶ”という考え方。
みんなが電気の大切さに気付いてくれたら、今までのようにコンサートで会える機会を持てるはず。
一人一人の小さな“気付”が、大きな“未来”をつくる。」

ということ。

潤くんが覚えていて欲しいことは、
「Happiness = ドライヤー9秒 潤」
でした。

3限目は相葉先生の“パクパク”の授業
相「みんな、お腹すきましたか~?」
二「メシつくれよ~」
相「二宮くん、口悪いですよ。後で職員室に来てください」

とニノあいがまた絡んでます。今回、ニノあいのコントが満載で、すごく楽しかった❤

お腹がすいたということで、「美味しい“しょうが焼き”の授業」が始まります。
相葉ちゃんが作るということで、不安そうなメンバー。
助手にニノを指名し、Let’s cooking!
ちなみに、2回目の助手は翔くんで、メニューは“豚キムチ”だったそうです。

相葉流しょうが焼きの作り方
1.熱したフライパンに油を入れる
  二「油入れすぎ」相「言うなよっ」のコント付き
2.フライパンに玉ねぎを華麗に入れる
  「華麗だよね」と盛り上げるニノ、熱がる相葉ちゃん付き
3.玉ねぎを端に寄せて豚肉を入れる
  豚肉は傷めずに焼きをつくるのが相葉ポイント
4.酒大さじ2、しょうゆ大さじ2と2/1、しょうが大さじ1、にんにく小さじ1/4で味付けし、最後にはちみつで甘みと共にコク、肉のつやを出すのが相葉ポイント
  翔くんの「はちみつ食べたいな~~」というくまのぷーさんモノマネ付き


さて、食べることになりまして、
相「手と手を合わせて~」
4人「な~~む~~」
相「じゃない!!」
二「しょうがないよ、俺らの世代は。“ハセガワ”になっちゃうよ」

とワイワイ楽しい❤

相葉ちゃんの“しょうが焼き”、美味しそうに出来てたけど、
智「しょうがの塊みたいのが・・・」
とやはり大雑把な出来具合。でも、
「あ、それ、当たりです!」
と返す相葉ちゃんの男の子なところが大好きだ~!

「美味しい~」とパクパク食べる4人にご不満な様子の相葉ちゃん。
「感動が足らんっ!この豚肉がどんな気持ちでこの食卓に来てるか、わからないんですよ!」
と。そこでVTRがスタートします。

北海道の牧場に来た相葉ちゃん、「帯広十勝、ん?・・・十勝帯広?どっちだ??」と会場を笑いで包みます。まさかこの先あんな展開になると思わなかったな。

豚の部屋(?何て言えばいいのかわからない)を一生懸命掃除したり、豚のお世話をする相葉ちゃん。
豚の赤ちゃんを抱いてみることになると、相葉ちゃんが赤ちゃんを抱いた瞬間に、それまで穏やかだった母豚が怒り出します。
「人も豚も母の愛情は一緒」・・・そんな当たり前だけど気付けていなかったことが胸に響きます。

最初は笑いで始まった相葉ちゃんの授業。いつの間にか会場中が真剣にVTRを見つめます。

180キロになるまで7カ月をかけて、大切に大切に育てられる豚。
根気と愛情がいる仕事。
牧場主が相葉ちゃんに、「出荷しよう」と言います。
出荷とは、十分に大きく育った豚を選び、屠殺場へ送り出すこと。
「10頭選んで」と赤いスプレー缶を渡される相葉ちゃん。

何も知らず、懐いてくる豚もいて、中々印をつけられない相葉ちゃんに、
「やらないとダメだよ」と牧場主が静かに声をかけます。
「はい、やります」と答え、本当に辛そうな厳しい表情で、必死に豚に印をつけていく。
印をつけた豚をトラックまで連れて行くときは、必死に逃げようとする豚を何度も追いかけて連れ戻し、トラックへと追い立てる。

泣き言は言わない、かと言って変に力みもせず、淡々と作業する相葉ちゃんの姿から、
「今日4人は、僕が印をつけた豚を食べた」・・・という相葉ちゃんの一言から、
脚色が全くない、“食べるということ”の本質が感じられました。

牧場主は語ります。
「食べてくれる皆さんは、“美味しい”って食べてください。出来るだけ無駄にしないでください。」
と。

“パクパク”の授業で相葉ちゃんが伝えたかったのは、
「食べるって何だろう?ってことを考えてきた。
朝・昼・晩・・・当たり前のように3食たべているけど、当たり前じゃなくなる日がくる。
20??年(すみません、聞きもらし)には世界の人口が90億人になると言われていて、そうなると食糧供給が間に合わない。
専門家によると、その解決策が“ご飯を残さず食べる”こと。
日本の捨てられる残飯量は、年間1900万トン。
“美味しいものを食べる”のではなく、“美味しく食べる”ようにすること。
情熱あふれる生産者を思い浮かべながら、食材への感謝、作ってくれるお母さんに感謝して、“ごちそうさま”の後に“ありがとう”を付け加えよう」

ということ。

相葉ちゃんが覚えて欲しいことは、
「ごちそうさま、ありがとう 雅紀」でした。

(その3に続く)

長文を読んで下さり、ありがとうございました。




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