プロフィール

サルとシロ

Author:サルとシロ
嵐(とくに松潤)ファンのサルと、フィギュアスケーター浅田真央選手ファンのシロが、2人で管理する姉妹ブログです。

初めましての方は、“こちら”に簡単な自己紹介とコメントに関するお願いが書いてありますので、読んで頂けると嬉しいです。

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金メダルは誰のもの?inソルトレイク ~シロ~

<シロの今の気分を○○で表現するコーナー、マンガ編>
「つまり…くさい臭いは源から絶たなきゃだめ…」
(新谷かおる「砂の薔薇」復刻版1巻File3“白い皇帝”より、マンバを仕留める真理子・ローズバンク)


ブログ開始当初にも触れたのですが、実はシロがフィギュアスケートで一番好きな種目はペアだったりします。
スケート技術にあまり詳しくなくても、それほど上位選手の演技じゃなくてもリフトとかスロージャンプとか見所いっぱいで、アイスショーなどで間近で観ると、とにかく派手で楽しいんですよね。今は真央ちゃん一筋で男女シングルばかり観ているので、最近のペア事情はあまり知らないのですが、今回は、そんなペアにまつわるシロの勝手な憶測を書きたいと思います。
昔からのスケートファンの方の間ではすでに散々語りつくされた内容だと思いますし、とても長文になってしまったのですが、良ければお付き合い下さると嬉しいです。

続きを読む

スポンサーサイト
THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

天才の意地に声援を ~シロ~

<シロの今の気分を○○で表現するコーナー、漫画編>
「シン…きみはどうなんだ!?なんのために戦っているというんだ!?」
「おれをうらぎった大空のために…さ…」

(新谷かおる「エリア88」文庫版1巻、基地司令サキと風間真の会話より)


全日本選手権、参戦された選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
真央ちゃん、世界選手権出場決定しましたね!

実は22日以降からシロのPCが動かなくなってしまって、サルのPCからUPしようとも思ったのですが、まぁ、“静かに応援しろ”ということだろう、と思って観戦に専念することにしました。

そうこうしている内に始まった全日本選手権、タンゴの空気を切り裂くような滑り出しから、愛の夢の包み込むような世界、唯一の女子3Aジャンパーである女王としての貫禄のスケートに、サルと一緒に大感激です!
SP、FSともに、積み重ねてきたものが結果として現れたような、
本当に素晴らしい演技でした。


続きを読む

THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

時代は選手がつくるもの~シロ~

「金なんて・・・・ゴミだっ!!・・・・あんなものゴミ!!」
(福本伸行「賭博堕天録カイジ“和也編”」4巻より)

冒頭からすいません…。シロは結構映画や漫画が好きなので、その趣味をブログに活かすのに気分に合わせてセリフの引用をしてみようかなぁ、という試みです。特に意味は無いのであんまり気にしないでください。

GPF終了しましたね。参戦された選手のみなさん、お疲れさまでした!
シニアGPFでの日本人優勝者はないものの、6人も出場できて、シニア参戦一年目の
村上佳奈子選手も含めて、3人も表彰台に上がれたことは素晴らしい結果だったと思います。
ただ報道に関しては、他者を引き合いに出して評価するやり方や大袈裟な“史上”の連発は日本人にはそぐわないように思うので、もっと選手自身の魅力が伝わるようにしてあげたらいいのになぁ、と思います。

というわけで今回の記事は、恣意的な報道機関や得体の知れない審判団に
“もっと選手を尊重して!”という事をぼやいてみました。


続きを読む

THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

天性の煌きは輝きつづける~シロ~

以前、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが、日経のコラムで
“スケーターは大きく2つのタイプに分けられる”とした上で、

“浅田真央、安藤美姫は試合の緊張感が好きなアスリートタイプ”
“プルシェンコもアスリート気質が強い”

(“自分、ランビエール、~などは表現することが好きなアーティストタイプ”)

と評していたことがあります。

試合の緊張感に対する事と競技への取り組み方は別物なんじゃないの?とか、表現する事か好きじゃないフィギュアスケーターなんているのかな?とか、この記事を読んだ時は、アジア人初のフィギュア五輪金メダルを獲得した人の言う事だから、文面からは読み切れない意図があるのだろうと思いつつも“よく分からない分類だな”と首を傾げました。

けれど奇しくもこの3人、真央ちゃんはすべてが大好きなのでもちろん、安藤美姫選手もプルシェンコ選手も、わたしの中で共通して思うある種の“天性の煌き”を感じる部分があるので、ファンというほどではないけれど、とても好きな選手だったりします。

続きを読む

THEME:フィギュアスケート | GENRE:スポーツ |

フィギュアスケート好きになったきっかけ~シロ~

わたし、シロがフィギュアスケートに興味を持ったきっかけは、なんと言っても子供の頃に観た長野五輪でした。
当時はハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオが大人気で、そのディカプリオ似のイケメンスケーターがいる!ということで注目したのが長野五輪男子金メダリストのイリア・クーリック選手でした。
EX用に持ってきた日本刀(?)を一時没収されながらも、なんとか国内に持ち込み、20歳という若さで4回転を含めた完璧な演技をし、そして迎えたEX本番の大トリで振り付けを忘れてしまう、というお茶目な選手でしたね。演技後に頬っぺたが真っ赤になってしまうところも、ディカプリオとは違う素朴さがあって良かったです。
その他にもパワフルな演技のエルビス・ストイコ、エンターテイナーなフィリップ・キャンデロロなどプロフェッショナルな競技者が揃い、中でもトッド・エルドリッジ選手に心惹かれた記憶があります。
史上最強のアイスダンスペア、グリシュク&プラトフの映画の中のような演技も本当に素晴らしかったのですが、わたしをその後フィギュアに夢中にさせたのは、ペア銀メダリストのエレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ組でした。
ベレズナヤがとにかく可愛くて大好きでしたし、もの凄いスピードから繰り出されるスロウジャンプや高いリフトは本当に感動的で、フィギュアに全く詳しくなかった子供の頃なのに、彼女たちが銀メダルだったことが心底残念で仕方なかったです。
そんな訳で、イケメン男子シングル選手から入り、ペアの演技に圧倒されてフィギュアスケートを観るようになったのですが、大の浅田真央ちゃんファンでありながら、もともとあまり女子シングルには興味がなかったんですよね…。今もなんだかんだでフィギュアスケートの魅力は絶対ペア!とは思っているのですが、日本ではほとんど放映がないのが寂しいかぎりです。
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


検索フォーム
お友達ブログ


メールフォーム
FC2を通して、私たちにメールが届きます。 アドレスを入れて送って下されば、お返事させて頂きます♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。